ハブクラゲ
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ハブクラゲ発生注意報 (沖縄県福祉保健部) | |||||||||||||||||||
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ハブクラゲ等海洋危険生物による劇咬症被害は、ハブクラゲ侵入防止ネットの外(又はネット未設置)で発生しています。 また、ハプクラゲによる劇症被害は例年、6月から9月にかけて多発する傾向にあることから、沖縄県では、ハブクラゲ発生注意報を発令し、広く県民や国内外から訪れる観光客に対し、ハブクラゲによる劇症事故の未然防止に努めていただきますよう呼びかけます。 | |||||||||||||||||||
ハプクラゲ刺症を未然に防ぐには! | |||||||||||||||||||
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@海水浴をする場合は、ハブクラゲ侵入防止ネットの内側で泳ぎましょう。 A遊泳時にはできるだけ肌の露出を避けましょう。 B海に出かける際にはヽ酢(食酢)を持参しましょう。 | |||||||||||||||||||
ハブクラゲに刺された場合は、落ち着いて対処! | |||||||||||||||||||
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A剌された部分はこすらずに、酢(食酢)をたっぷりかけて触手を取り除いた後、氷や冷水で冷やしましょう。 B応急処置をし、医療機関で治療を受けるようにしましょう。 ※呼吸や心臓が止まった場合は、すぐに人工呼吸、心臓マッサージを行い、医療機関へ運ぶ。※水・ビール・アルコールを使用すると刺胞を刺激し発射を促進する場合があるので禁忌です。また、砂をかけて払い落すと刺胞毒を擦り込むことになるので禁忌です。 | |||||||||||||||||||
その他の海洋危険生物 | |||||||||||||||||||
○沖縄にはハブクラゲの外にも海洋危険生物が生息しており、応急処置の方法はそれぞれ異なります。 ウンバチイソギンチャク、カツオノエボシは、酢は使わないでこすらずに、海水で刺胞球や触手を洗い流し、氷や冷水で冷やしましょう。 ○イモガイ、ウミヘビは、口で毒を吸い出しながら、医療機関へ運びます。 ヒョウモンダコは口で吸い出さず(飲み込むと危険)、毒を絞り出し、医療機関へ運びます。 ○オコゼ、ラッパウニ、ガンガゼ、ミノカサゴ、ゴンズイ、オニヒトデ、エイは、大きなトゲは取り除き、40〜45℃程度のお湯につけましょう。 (※ビニール袋にお湯を入れやけどに注意しながら患部に当ててもよい。) | |||||||||||||||||||
気をつけよう!!海のキケン生物(沖縄県福祉保健部薬務衛生課)