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ハブに注意!

沖縄県には22種類のヘビがいますが、毒ヘビは8種類で、その中で危険なのはハブ、ヒメハブ、サキシマハブ、タイワンハブの4種類です。

ハブ対策として下記のことに気をつけてハブによる被害を防ぎましょう。

ハブ対策の方法は

  1. 隠れ場所をなくす。
  2. 侵入を防ぐ。
  3. ハブを見つけたら、警察に連絡する。
  4. 畑や山では咬まれないよう工夫する。

もし、ハブにかまれたら

  1. ハブにかまれたら、大声で助けを呼び、車で病院に運んでもらいましょう。
    (あわてて走ると毒の回りが早くなります。)
  2. 傷口から血と一緒に毒を吸い出します。
    (専用の吸引器がない場合は口で吸い出します。虫歯や口内にキズがあっても軽い 炎症を起こすこともありますが心配いりません。また、毒は飲み込んでも、胃の中で消化分解されるので害はありません。)
  3. 病院まで時間がかかる場合は、指が1本通る程度にゆるく縛ります。 
    (傷口から心臓に近い部分をゆるく縛ります。強く縛ると血の流れが止まり、逆効果になることもあります。
    また、必ず15分に1回はゆるめましょう。)

ハブに関する連絡先

至急連絡してください。

ハブを見つけたら 110番
ハブにかまれたら 119番

ハブに咬まれたときの治療費の助成制度

ハブ咬症治療費支給申請書を市環境課に行ってください。
ハブ咬症のため医師の治療を受けた場合は、申請に基づき、5,000円を超えない範囲で市が負担します。

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このページは市民部 環境課が担当しています。

〒904-2292 沖縄県うるま市みどり町一丁目1番1号うるま市役所 西棟地下
TEL:098-973-5594   FAX:098-973-6065

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