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消費生活センター

最終更新日:2017年07月01日

消費生活センター

 うるま市消費生活センターでは、商品の購入やサービスの利用に関する疑問や不安を解消したり、契約に関するトラブルを解決するため、相談内容に合わせた情報を提供するなど、問題解決のお手伝いをする窓口です。

   たとえば・・
    メールで身に覚えのない高額な請求が届いた
    代金を振り込んだのに商品が届かない
    相手方にしつこく迫られたので契約したけど、解約したい  など

 些細なことでも、困ったことがあればお気軽にご相談ください。 

消費生活センターでは下記のとおり相談窓口を開設しております。
特に人数の制限は設けておりませんが、先に相談が入っている場合はお待ちいただくこともあります。

  • 実施日 : 月曜日~金曜日  午前9:00~12:00 午後1:00~4:00
  • 場   所 : 本庁 1階 市民協働課
  • 電 話 : 098-973-5692                        

消費生活で困ったときは、下記「沖縄県県民生活センター」でも相談業務を行ってますので、ご相談ください。

沖縄県県民生活センター
電話:098-863-9214
月曜日~金曜日(土・日・祝日・年末年始は休み)
時 間:午前9:00~12:00、午後1:00~4:00
 

 

さまざまな問題商法

マルチ商法

「儲かる」と商品の販売組織に誘い、商品やサービスを契約させ、次々に加入者を増やしていくと利益が得られるという商法。しかし、思うように加入者を獲得できず、売れない商品を抱えることが多い。

アポイントメントセールス

「景品が当たった」等と販売目的を隠し、電話で営業所や喫茶店へ呼び出し商品等を契約させる。

点検商法

点検と称して来訪し、事実と異なる事を告げ、不安をあおり、不用な工事や商品を契約させる。

資格商法

電話で「資格が取れる」などと執拗な勧誘をし、講座や教材を契約させる。最近は以前の契約者に対し「資格取得まで契約は終わらない」とあたかも継続しているかのように説明される二次被害が多い。

内職商法

在宅ビジネス・在宅ワークの広告で勧誘し、内職のために必要だからと高額 な機器を売りつけたり、多額の受講料を取ったりする。実際はほとんど収入は得られない。

SF (催眠) 商法 ※沖縄では「ハイハイ学校」

閉め切った会場で台所用品等を無料で配り、得した気分にさせ、興奮状態の異様な雰囲気の中、最後に高額な商品を売りつける。

ネガティブオプション

書籍等を一方的に送りつけて、消費者が勘違いして、代金を支払うことを狙った商法。

かたり商法

公的機関と思わせて契約させる商法。

開運商法

購入しないと不幸になると高額な商品を契約させる商法。

悪質業者は「無料・特別・儲かる」と言葉たくみにその気にさせ、高額な契約、
商品を売りつけます。時間をおいて冷静に判断することが大事です。

 一人で悩まず、まず相談をしてください!

このページは市民部 市民協働課が担当しています。

〒904-2292 沖縄県うるま市みどり町一丁目1番1号うるま市役所 東棟1階
TEL:098-973-5487   FAX:098-974-6764

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