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3月1日~3月8日は、女性の健康週間です

最終更新日:2018年02月02日

女性の健康週間について

 厚生労働省では、毎年3月1日から3月8日までを「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開しています。
 うるま市でも、「女性の健康週間」期間中、うるみん3F健康掲示板にて、女性の健康について掲示物を展示していますので、ぜひ一度お立ち寄り下さい。
今年度は、月経前症候群(PMS)と女性特有のがん(乳がん・子宮頸がん)について特集しています。

月経前症候群(PMS)について知ろう!

月経前症候群(PMS)とは?
 月経(生理)の3〜10日位前から起こる気持ちや体の不調で、イライラしてしまったり、乳房が張って痛くなったり、甘いものが食べたくなったり様々な不調が出てきます。月経(生理)が来ると症状が弱まり、やがて消えていくものです。
これは、PMS(月経前症候群)と呼ばれる症状で、多くの女性が月経(生理)の前になんらかのPMSの症状を抱えていると言われています。でも、まだPMSという名前の認知度は低く、知らずに悩んでいる人もたくさんいるようです。
 
月経前症候群(PMS)の症状は200種類以上
代表的なものとして、いらいらしたり、肌が荒れる、下腹部の張り・痛み、頭が痛い、だるい、憂鬱、にきび、腰が痛い等があり、人によっても、その月によっても大きく違いがあるようです。
 
月経前症候群(PMS)とうまく付き合うには...
1.バランスの良い食事をとる
 
2.アルコール・塩分・カフェインの摂取を控える

3.軽い運動(有酸素運動)
例、ヨガ、ストレッチ、深呼吸、散歩

4.禁煙

以上が大切!!

 

子宮頸がんを知ろう!!

子宮頸がんとは?
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルスんぽ感染が原因といわれ、ほとんどの方が感染します。その一部が、「がん」になっていしまします。子宮頸がんは、20代~30代の若い世代から急増しています。とくに沖縄県の子宮頸がんの死亡率が全国ワースト1となっています。早期発見であれば、治癒しやすいがんですので、定期的に、子宮頸がん検診を受診しましょう。
※不正出血など気になる症状がある方は、検診を待たずに早めに受診しましょう。

 

乳がんも知ろう!!!

乳がんとは?
乳がんは、日本人女性が12人に1人診断されるがんです。TVでの報道により露出が高く、近年注目され、うるま市でも問い合わせの多いがんとなっています。30歳から乳がんに罹る人が増え始め、50代前後で最もピークになります。その対策として、うるま市では、41歳になる方に対して、無料のクーポン券を配布しており市民の皆さんが受診しやすい環境づくりを整えています。早期発見できれば90%の人が治癒することができるがんです。
 
検査方法
乳がんエックス線検査(マンモグラフィー検査)という検査方法で実施します。乳房を専用の装置ではさみ、エックス線撮影を行います。うるま市では、40歳以上の偶数年齢の方が対象となっています。










 

このページは市民部 健康支援課が担当しています。

〒904-2214 沖縄県うるま市安慶名一丁目8番1号健康福祉センター うるみん3階
TEL:098-973-3209   FAX:098-974-4040

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