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世界禁煙デー・禁煙週間について

平成28年度テーマ



  • 世界禁煙デー:平成28年5月31日(火)
  • 禁煙週間:平成28年5月30日(月)~6月6日(月)
タバコは依存性が高く、禁煙は大変難しいため、保険適応の禁煙外来が増えています。
喫煙されている方は、ご自身のため、愛する家族や友人のためにも早速♪禁煙外来にいかれてはいかがでしょうか?  以下、参考となるURLを張り付けています。                     
                  

『健康うるま21』のたばこの課題

うるま市は、たばこに関連する病気の一つである「肺がん」や「心筋梗塞」等の死亡率が全国平均より高く、深刻な課題となっています。

たばこは"百害あって一利なし"で、喫煙者本人だけではなく、周りの方に発ガン性の高い副流煙を受動喫煙させています。 最近の傾向では、成人男性の喫煙率が下がり、女性の喫煙率が上がっているため、赤ちゃんへの悪影響が心配されています。

妊婦さんについては、喫煙し続けると胎児が直接影響を受けて病気になったり、早産や流産になる確率が高くなり、大変危険です。 また、妊娠中に禁煙していても、産後に喫煙を開始するとお子さんが副流煙を吸い病気になったり、発育に影響が出ます。

お子さんについては、家の中でたばこを手にとったり、家族が吸っている姿をいつも見ていると、興味本位で喫煙するきっかけになると言われています。子ども(未成年者)は大人と比べてたばこの中毒性が強く出て、大人のように意志だけで禁煙する事は難しく、病院などで治療を受けなくてはやめられないケースが多いです。(禁煙外来を受診しましょう)

大人のあなたの「たばこをやめる!」という強い意志で、あなた自身と周りの人が健康に生活できるのです。さあ!今日から、たばこのない生活をはじめましょう。

あなたにしてほしいこと

妊婦さん

喫煙者の方はすぐに卒煙しましょう!たばこの煙のただよう場所には、近づかないようにしましょう。

20歳未満の方

たばこに手を出すことは、絶対にやめましょう。たばこをやめられない時は、すぐに病院で依存症の治療をしましょう。

20歳以上の愛煙家のみなさん

妊婦さんと子どもには、絶対にたばこを吸っている姿を見せないようにしましょう。最近では、体力を落とすたばこの煙を嫌がるアスリートも増えています。アスリートの前でもたばこを吸っている姿を見せないようにしましょう。

権利?

20歳以上の方には、"あなたがたばこを吸う権利"が認められていますが、赤ちゃんからお年寄りまですべての人には"他人のたばこの煙を吸わない権利"が認められています。

おとなのあなたなら、

  1. 「卒煙=完全にたばことサヨナラ」
  2. 「禁煙=目的のため、一時たばこをガマン」
  3. 「分煙=たばこを吸わない人の前では、絶対に吸わない(たばこに含まれる有害物質が、あなたの呼気から漏れ出ています)」

など、たばこの吸い方もスマートにかっこよく考えられるはず。
そんな思いやりのある愛煙家になら、たばこが苦手な方もお互いに譲り合えるのではないでしょうか。

他人のたばこの煙なんか吸いたくない!

受動喫煙防止が義務づけられました

受動喫煙防止対策(健康増進法第25条)

「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」

受動喫煙とは「室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされること」と定義されています。

健康増進法(平成14年法律第103号)平成15年5月1日施行

情報提供:厚生労働省HP

「世界禁煙デー」キャンペーンの様子(うるみん3F)

「世界禁煙デー」キャンペーンの様子
「世界禁煙デー」キャンペーンの様子

無煙たばこ「スヌース」の健康影響について

平成25年8月より一部の地域において、新しい形体のたばこ製品「スヌース」の販売が行われており、日本学術会議よりスヌースの使用による健康影響を懸念する「無煙たばこ製品(スヌースを含む)による健康被害を阻止するための緊急提言」が公表されています。 スヌースの使用は、幼小児の誤飲を含めた種々の影響が懸念されることから、以下に健康被害に関する情報を提供します。

「スヌース」とはどのようなものでしょうか?

ポーションと呼ばれる、加工したたばこ葉を入れた小袋を口に含み上唇の裏にはさんで使用する、無煙たばこの一種です。

「スヌース」は、安全ですか?

ニコチンだけで無く、たばこ特異的ニトロサミン等多くの発がん性物質が含まれています。使用すると、直接有害物質が粘膜に触れるため、口腔がんや歯周病疾患を引き起こし、循環器疾患リスクも高める可能性があります。紙巻きたばこの安全な代替品にもなりません。

健康被害と危険

スヌースは、様々な健康被害リスクが高まり、ニコチン依存が強くなります。

また、スヌースを使用している事が分かりにくく、青少年を含めた非喫煙者が安易にたばこに手を出すきっかけになるのではないかと懸念されています。 さらに、スヌースの容器はお菓子等のような外装で、ポーションが小さいため、幼小児が誤って口に含んでしまい誤飲・誤用が発生する恐れがあります。

国際的な動向について

スヌースを含む無煙たばこは、国際がん研究機関(IARC)により、グループ1:(ヒトに発がん性があるもの)に分類されています。

EU欧州連合加盟国では、公衆の健康に脅威であるとして、スウェーデン以外においてスヌースの販売が禁止されています。(以上、厚生労働省HPより抜粋)

下記もご参考ください。

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このページは市民部 健康支援課が担当しています。

〒904-2214 沖縄県うるま市安慶名一丁目8番1号健康福祉センター うるみん3階
TEL:098-973-3209   FAX:098-974-4040

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