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トップページくらしの情報健康・医療病気について知ろう!! > 麻しん(はしか)患者の発生状況について(4月17日現在)

麻しん(はしか)患者の発生状況について(4月17日現在)

最終更新日:2018年04月18日

 

新着情報

平成30年4月18日更新
4月17日現在、初発例を含めて63例の麻しん患者が確認されています。

沖縄県内の「はしか=麻しん」患者発生状況は〝レベル3”です
 
 県内では、平成26年以来となる麻しん患者が平成30年3月23日に発生し、4月17日現在、初発例を含めて63例の麻しん患者が確認されています。4月2日に開催された「沖縄はしか〝0”プロジェクト委員会緊急会議」では、麻しん患者発生状況が「レベル3」に該当と決定しています。
 
(報道提供資料)
沖縄県内の麻しん患者発生報告一覧(平成30年4月17日現在)
患者行動歴及び健康観察期間(平成30年4月17日現在)


沖縄県とはしか〝0”プロジェクト委員会の緊急アピール「ワクチンを接種して、はしかの感受性者を減らそう!」
 
その他、発生状況の詳細については、県のホームページからご確認ください

   
※「レベル3」は、〝県内に複数の麻しん患者の報告があり、引き続き感染が拡大し流行の兆しが見られる状況”です。

・現在、1例目から感染した方(二次感染例)との接触により感染した患者(三次感染例)が出始めており、感染源が特定しにくい状況です。家庭内や医療機関での感染例が複数報告されており、引き続き注意が必要です。 
各学校では、新学期が開始されており、より感染者が増えることが心配されます。
・「はしか=麻しん」は、保育園や学校、施設などで発症すれば、同じ空間にいた免疫のない人が集団感染する感染力が非常に強いウイルスです。感染の拡大防止に努めましょう。



○市民の皆様へのお願い
【予防接種を早めに受けましょう】
「麻しん」に感染しないためには、予防接種が重要です。麻しんの感受性者(麻しんに免疫を持たない人)を減らすことで、地域での麻しん集団発生の拡大防止に繋がります
 
 
麻しん(はしか)について
・原因   麻しんウイルス
・潜伏期間 10~12日
・主な症状 感染すると、役10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が出現。2~3日熱が続いた後、
      39℃以上の高熱と発疹が出現。
      肺炎や中耳炎を合併しやすく、また10万人に1人程度と頻度は高くないものの、麻しんウイルスに
      感染後、特に学童期に亜急性硬化性全脳炎(SSPE)と呼ばれる中枢性神経疾患を発症することがある。
・感染経路 空気感染(麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以下)
・感染症法 五類感染症
・予防   予防接種が有効
 


(関連サイト)
・厚生労働省:麻しんについて
・国立感染症研究所:麻しんQ&A
・沖縄県感染症情報センター:沖縄県感染症情報センターHP
・沖縄県はしか”0”プロジェクト:沖縄県はしか”0”プロジェクト委員会HP
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このページはこども部 こども健康課が担当しています。

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