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沖縄県における「麻しん(はしか)」流行の終息について

最終更新日:2018年06月11日

 今年3月20日に県内で4年ぶりとなる「麻しん(はしか)」の患者が確認されました。以降、感染が急速に広がり、5月15日までに99名の患者が確認されました。うるま市民の感染も確認され、発生の動向に注意を払ってきましたが、5月11日に医療機関を受診した患者を最後に4週間新たな患者が発生していないことから、県は今回の「麻しん」の流行が終息したことを宣言しました。

 今回の「麻しん」の流行はいったん終息しましたが、県外では沖縄から広がった「麻しん」が拡大しており、いまだに猛威を振るっています。今後、いつまた沖縄に「麻しん」が持ち込まれるかわからない状況です。麻しんの感染拡大、重症化を防ぐためには、予防接種を受けることが唯一の方法です。今回の流行でも、感染者の約7割が予防接種を受けていないか、接種歴が不明の方でした。下記の「麻しん」の予防接種の対象年齢に該当する方は、全額公費負担(無料)で予防接種を受けることができます。ぜひこの機会に、お早めに予防接種を受けることを推奨します。

 今回の「麻しん」の流行については、市民が一丸となって「麻しん」の拡大防止に取り組んだことで終息を迎えることができました。「麻しん」の拡大防止にご理解、ご協力いただき、心よりお礼申し上げます。

沖縄県ホームページ:http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/chiikihoken/kekkaku/press/syuusoku_sengen.html


 

このページはこども部 こども健康課が担当しています。

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