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熱中症も予防が大事!!

最終更新日:2018年05月29日

まずは自分でできることを実践しましょう

 沖縄はすでに夏まっさかり! 沖縄では、しばらく暑さが続き、熱中症のリスクも高まります。
熱中症は、気温が高い・湿度が高い・日差しが強い、などの環境下で体温調節がうまくできず、体内に熱がこもってしまうことで起こります。小さな子どもや高齢者、暑さの厳しい環境で働いていらっしゃる方などは、特に熱中症になりやすく、重症になると死にいたるおそれもあります。お仕事、学校、部活動・・・熱中症は、いろいろな場所で起こります。熱中症にならないために、まずは自分自身でできる十分な予防対策を行いましょう。
 
熱中症予防のポイント
1. 暑さを避ける
 お出かけの際の日傘や帽子の活用、また屋内では扇風機やクーラーなどを適切に利用したり、工夫をしましょう
2. 涼しく過ごせるよう服装を工夫する
 
汗を吸収してくれる、吸水性に優れた素材の服や下着を着ましょう。
3. こまめに水分を補給する
 
知らず知らずのうちに汗をかきますので、こまめな水分補給が必要です。たくさん汗をかいた時は、スポーツドリンクや塩あめなどで、水分とともに塩分も補給しましょう。なお、アルコールは尿の量を増やし体内の水分を排出してしまうため、ビールなど酒類で水分の補給はできません。
  • ちなみに、生活習慣病予防のため「節度ある適正な飲酒量」は、純アルコール「男性では20g」「女性では10g」とされています。※純アルコール量20gの例・・・ビール500ml/泡盛0.5合/日本酒1合/ワイングラス2杯(約240ml) また、週2日の休肝日(飲まない日)を作ることも大切です。
 
4. 普段から、暑さに備えた体づくり・健康管理をする
 
日頃から、ウォーキングなどで汗をかく習慣を身につけておくと、暑さにも対抗しやすくなり、熱中症にもなりにくくなります。また、自分の健康状態を知り普段から生活習慣改善につとめたり、病気のある場合は適正に医療を受けられるよう、年に1回は必ず健診を受けましょう。
5. 急に暑くなる日に注意しましょう。
6. 集団活動の場ではお互いに配慮しましょう
 
暑い場所での作業や運動は、こまめに休憩したり、一人あたりの作業時間を短くしたり配慮しましょう。活動の後には、涼しい場所で安静にするなど、体温を効果的に下げるように工夫しましょう。


小さい子どもや高齢者は、屋内での熱中症にも注意が必要です!
下記のパンフレットもご覧ください!

『熱中症予防のために』(厚生労働省パンフレット)

 

 

『熱中症~思い当たることはありませんか?』(環境省パンフレット)

 

 

外部関連リンク
厚生労働省
・熱中症関連情報[施策紹介、熱中症予防リーフレット、熱中症診療ガイドラインなど]
・「健康のため水を飲もう」推進運動
・STOP!熱中症 クールワークキャンペーン[職場における熱中症予防対策]
環境省

・熱中症予防情報[暑さ指数(WBGT)予報、熱中症環境保健マニュアル、熱中症予防リーフレットなど]

気象庁
・熱中症から身を守るために[気温の予測情報、天気予報など]
・異常天候早期警戒情報
消防庁
・熱中症情報[熱中症による救急搬送の状況など]

 
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このページは市民部 健康支援課が担当しています。

〒904-2214 沖縄県うるま市安慶名一丁目8番1号健康福祉センター うるみん3階
TEL:098-973-3209   FAX:098-974-4040

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