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年末年始の火災予防について

最終更新日:2017年12月19日

火の用心 ことばを形に 習慣に

この時季になりますと空気が乾燥し、暖房器具や火気を使用する機会が増えることから、火災の発生が増加する恐れがあります。
 また、年末年始は休日が多く、外出などで家を空けたり、事業所も無人になりがちです。
 かけがえのない生命と財産を守るためにも、お出かけ前やお休み前はもちろんのこと、火の元には十分注意し、火災のない年末年始をすごしましょう。
 

家庭及び地域における防火対策

(1) 外出時や寝る前には、必ず火の元を確認しましょう。
(2) 暖房器具は定期的に点検を行い調子の悪い器具は専門業者にみてもらいましょう。
(3) 家の周囲などを整理整頓し、地域ぐるみで放火されない環境を作りましょう。
(4) 子どもの火遊びに注意しましょう。

 不特定多数の者が出入りする防火対象物に係る防火安全の確保

(1) この時期は、百貨店、旅館、飲食店等へ出入りする機会が特に多くなります。
  これらの防火対象物は、ひとたび火災が発生すると多大な被害が予想されます。
  消防設備の設置、保守点検、避難設備の管理等を徹底し、安全確保を図りましょう。
(2) 年末・年始が休日になる事業所では、定期的に巡視を行いましょう。

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント― 3つの習慣 ・ 4つの対策 ―

3つの習慣
1.寝たばこは、絶対やめる。
2.ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
3.ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
4つの対策
1.逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器などを設置する。
2.寝具、衣類及びカ-テンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
3.火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器などを設置する。
4.お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

 

こんなことにも注意しましょう!!

●家の周りに燃えやすいものを置かない。
●タバコの投げ捨てをしない。
●電気コンセントのほこりを時々掃除する。
●暖房器具は点検をしてから使用する。
●ストーブをつけたまま寝ない。
●ストーブの上に洗濯物を干さない。
●石油ストーブは火を消してから給油する。
●野焼きなどは避けましょう。
すべての住宅に住宅用火災警報器を設置しましょう!
 
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