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イベント(露店等)会場等における火災予防の徹底について

最終更新日:2018年06月15日

平成25年8月15日京都府福知山の花火大会会場において多数の死傷者を伴う、大変痛ましい事故が発生しました。

花火大会、夏祭り、その他屋外の各種のイベントにおいて火災が発生すると被害が甚大となるおそれがあります。

特に、火気を使用する屋台などの防火安全対策が重要で、中でもガソリン等の危険物の貯蔵・取扱いについては細心の注意が必要です。

イベント関係者のみなさまは、下記の事項に留意していただき、火災予防に努めてください。

多数の観客等が参加する行事に対する火災予防指導等の徹底について(総務省消防庁)

1.ガソリン等の貯蔵・取扱いの留意事項

ガソリンの火災危険性

ガソリンは引火点が約マイナス40℃と低く、可燃性蒸気は空気より重いため床面に沿って広範囲に拡大する特性を有している。
タンクや金属製容器等の開口部が開いていたり、ガソリンが漏えいすると、当該場所から離れた位置にある火気、高温部、静電気等により容易に火災に至る危険性があります。

金属製容器の保管時の注意事項

ガソリンは電気の不良導体(静電気が蓄積しやすい液体)なので、消防法令に適合した金属製容器等で貯蔵・取扱いを行ってください。
火気や高温部から離れた、直射日光の当たらない通気性の良い床面で保管してください。

※ガソリン、灯油や軽油の貯蔵・取扱い・運搬については下記を参考としてください。

ガソリンを注油する際の注意事項

ガソリンの漏れや溢れが生じないように細心の注意を払うとともに、容器を開口する前に圧力調整弁を操作するなど、容器の取扱説明書等に従って適正に取り扱ってください。
発電機の稼働中には絶対に注油しないでください。
特に夏季は、ガソリン温度が上がってガソリンの蒸気圧が高くなりますので、吹きこぼしが起こらないように注意してください。

2.火気器具を使用する屋台等の留意事項について

屋台等でガスこんろ等を使用する場合は、消火器を設置するとともに、ガス漏れを防ぐため、ゴムホース等は器具との接続部分をホースバンド等で締め付けるとともに、適正な長さで取り付け、ひび割れなどの劣化がないか点検をしてください。
プロパンガスボンベを使用する場合は、直射日光の当たらない通気性のよい場所に設置し、転倒しないよう鎖等で固定してください。

※イベント会場等における安全確認のため、下記のチェック表を活用してください。

チェック表 ⇒ イベント(露店等)会場等における火災予防について

3.ガソリンスタンドを運営される皆様へ

ガソリン携行缶への容器詰め替えにご注意をお願いします!

下記の点を従業員等、直接販売するものへ周知徹底をお願いします。

  • ガソリンスタンドは、自動車等の燃料タンクに直接給油することを目ととした施設です。
  • ガソリンを1日あたり総量200リットル以上容器に入れることはできません。
  • 携行缶で詰め替える場合は、消防法令の基準に適合した容器であるか確認してください。
  • 容器の容量を確認したうえ販売してください。
  • セルフスタンドでは、利用客が自らガソリンを容器に入れることはできないため、利用客が自らガソリンを入れることがないよう、十分監視するようにしてください。
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このページは消防本部が担当しています。

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