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消火器の破裂事故にご注意

老朽し腐食した消火器の使用により、思わぬ破裂事故を招く恐れがあります。消火器は整備点検を怠ることなく、正しい管理を行ってください。

破裂の恐れのある消火器

  1. 安全栓は確実に装着されていますか?
  2. 操作レバーは変形していませんか?
  3. 容器やキャップに変形やサビ・腐食はありませんか?
  4. ホース又はノズルに詰まり、ひび割れはありませんか?
  5. ゲージの付いているものは、その圧力値を示す針が正常値(グリーンゾーン内)を指していますか?
  6. 消火器に表示している使用期間又は使用期限が過ぎていませんか?
破裂の恐れのある消火器

消火器の適正な管理

設置してはならない場所

  1. 台所の水回り付近や湯沸室などの湿気が多い場所(さびが発生しやすくなります。)
  2. 直射日光のあたる場所(容器の酸化を進めます。)
  3. 建物の外部(外に設置する場合は、専用ボックスに収納しましょう。)
  4. 温度変化の大きい場所(腐蝕を早める場合があります。)

次に該当するような消火器は至急点検、廃棄を…

  1. 消火器本体に錆が発生している場合(特にキャップや底部の錆は要注意)
  2. 消火器のレバーや本体にへこみなどの変形がある場合
  3. 製造年から5年を経過して点検を行っていないもの。
  4. 点検や処分については、有料です。
    (点検整備には消防設備士の資格が必要です。悪徳点検業者に注意しましょう。)

消火器の処分の方法

  • 廃棄消火器は普通のゴミとは違います。所かまわず放置しないでください。
  • 廃棄消火器を勝手に分解しないでください。
  • 絶対に廃棄消火器の放射はしないでください。

では、消火器を廃棄するにはどうすればいいの?

  1. お買い求めになった販売店が引き取ってくれるケース。
  2. 新しく消火器をお買い求めになった販売店が引き取ってくれるケース。
  3. 消火器等の点検をしている専門業者が引き取ってくれるケース。
    (業者をお探しの場合は、タウンページをご覧ください。)
  4. 各消火器メーカーが回収しているケース。
    (各メーカーのホームページに回収方法が掲載されていいます。)
  5. 不法に投棄された消火器は、うるま市役所環境課(973-5594)に連絡して下さい。

※ご不明な点などがありましたら消防本部予防課(975-2119)まで連絡下さい。

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このページは消防本部が担当しています。

〒904-2224 沖縄県うるま市大田44番地1
TEL:098-975-2005   FAX:098-973-8313

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