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「自由研究・うるま市の名称の由来」

ご質問内容

夏休みの自由研究で沖縄の市町村の名前の由来を調べています。

  1. いつうるま市という名前になったのですか?
  2. 誰が名前をつけたのですか?
  3. いつからうるま市と呼ばれるようになったのですか?

ご回答内容

  1. うるま市は、平成17年4月1日に具志川市・石川市・勝連町・与那城町が合併(いっしょになること)して誕生しましたうるま市という名前も平成17年4月1日からになります。
  2. 「うるま市」という名前は、合併の前に全国から募集した名称(5,233件:2,457種類)の中から名称検討委員会で12種類まで選考し、最終的に合併協議会で決定しました。 「うるま市」の名称で応募した方は全部で24名でしたので、全員を名づけ親として表彰し、抽選で1人の方を名付け親大賞として表彰しました。その名づけ親大賞を受賞したのは、仲村朝喜(なかむらちょうき)さん(西原町在住)です。
  3. 問い1と同じ答えになりますが、平成17年4月1日から「うるま市」と呼ばれるようになりました。「うるま」とは、珊瑚(さんご)の島という意味で昔から沖縄を指す美称として使われていました。 

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