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トップページ市民の声まちづくり・都市計画関連 > 「うるまの名称選定理由について」

「うるまの名称選定理由について」

ご質問内容

 市名の由来、特になぜ「ひらがなの名前」にしたのか教えてください。よろしくお願いします。(60代男性)

ご回答内容

 まず、合併協議会だより第4号(2004.11発行)に掲載しましたうるま市を選んだ理由をご紹介いたします。

 「珊瑚の島という意味で沖縄の美称である。また、景観の見事な沖縄の島々を示す言葉で、この四市町の海に面した素晴らしい景観を表し、新市が未来 に飛躍することと、美しい沖縄(四市町)の心を世界に発信することを願う。また、「ひらがな」であることから子供たちにも親しみやすい。」

 平成17年4月1日、具志川市・石川市・勝連町・与那城町の2市2町合併に伴い、新市名を公募したところ、沖縄県内外から24名の方々から「うる ま」の応募がありました。その応募理由として「緑豊かな島」「平和と繁栄を意味する」「沖縄の民謡にも歌われ、広く知られている」「四市町にふさわしい呼 び名」などの応募理由を上記のようにまとめました。

「ひらがな」で「うるま」とした理由について、「ひらがな」で表記することで親しみやすく、やわらかいイメージがあることと、応募した方に漢字での応募がなかったためです。

 書籍・文献等を調べたところ、漢字での表記は「宇流麻」とあり琉球の古称ということですが実際にこの漢字が使われていたかは不明です。

※参考

【沖縄タイムス百科より】

 琉球の雅名。識名盛命の『思出草』(1700年頃)にうるまの島・うるまゆり・うるまの国などとあるように、〈うるま〉は当時の沖縄や薩摩の文人 のあいだで〈琉球〉の意で用いられた。砂礫島(ウルは粗い砂、マは島の意)の義、または島の地形がこおろぎ(ウルマー)に似ているところから呼称されたも のかなどといわれるが、古く『狭衣物語』や『大納言公任集』など平安時代の文学では、〈うるま〉はことばの通じないところの意で用いられており、必ずしも 琉球のことをさす語ではない。琉球の別名と解されるようになったのは、室町時代に、紹巴の註本『下紐』に〈琉球をうるまの島と云と也〉として以来のことら しい。 

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