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更新日:2024年5月30日

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待機児童“ゼロ”を達成 ~プレスリリース~

県内11市において、石垣市・宮古島市に次く3市目で「本島内初」の待機児童“ゼロ”を達成しました。(令和6年4月1日現在)

希望する園に入所できないなど潜在的な待機児童はまだいますが、国の基準に基づく待機児童は解消されました。

待機児童解消の概要

待機児童1(PDF:536KB)待機児童2(PDF:483KB)

 

令和6年5月30日記者会見の様子
プレスリリース写真

待機児童“ゼロ” ーどう達成したのか!ー

うるま市では平成29年には待機児童が全国で下から14番目に多い「333名」を記録していました。

うるま市が待機児童を実質ゼロまで減らすことができたのは、施設整備や受入れ確保・保育士確保の確保等、各法人保育施設等との協力体制による地道な努力が実を結んだ成果です。以下、うるま市の取組をご紹介いたします。

待機児童“ゼロ”4つ主な取組

待機児童4(PDF:224KB)

利用定員の確保に向けた施設整備
  • 平成27年から「55施設」の整備を実施
  • 自治会規模にまで詳細に必要な施設箇所・規模を分析・把握し、市民に寄り添った設備・利用定員を確保
保育士確保等を目的とした独自事業の実施
  • 国・県の補助事業に加え、本市独自の「こどもゆめ基金」を活用した保育士確保策を支援
保育施設及び保護者との丁寧な入所調整
  • 保育施設の1次選考から3次選考までの継続的な利用申込調整のほか、3次選考においても入所が叶わなかった方への個別電話案内・意向確認などの利用申込者に寄り添った支援
各法人保育施設の尽力および協力体制
  • 公私連携による認定こども園の開設、保育士確保に向けた事業の実施、受入定員の確保に向けた調整など、各保育施設のご尽力と協力体制のもと、保護者や子どもたちに寄り添った保育を達成することが可能となりました。

 

 

 

 

 

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