開かれた世界遺産 勝連城跡
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勝連城フェス YouTube動画
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CONCEPT

2021年1月8日、
“開かれた世界遺産”で
「勝連城フェス」が開催されました。

沖縄本島の中部東海岸に位置し、太平洋に抱かれる勝連半島と8つの島々でなるうるま市。
うるま市には琉球王朝からの史跡や文化、手つかずの自然や昔ながらの島の暮らしが残っています。

市全体を見守るようにたたずむ、勝連城跡は市の雄大なシンボルであり、2000年にユネスコの世界遺産に登録された名所。

その世界遺産を活用して、音楽、食、エンターテインメントなどうるま市の様々な魅力をお見せるするユニークベニューとして、多くの方にお楽しみ頂きました。

勝連城
勝連城
勝連城フェス

CONTENTS

開かれた世界遺産「勝連城跡」を
舞台に、以下のコンセプトのもと、
プレイベントを行いました。

地域の食材を

世界遺産で食す

世界遺産を眺めながら、地域の食材を
ふんだんに使った逸品を楽しむ

沖縄ならではの独特な食文化を地元の新鮮な食材を使って楽しんでいただく「URUMA KITCHEN」をオープン。うるまの究極の逸品をお届けしました。

世界遺産で眠る

世界遺産で眠る

世界遺産から見る荘厳な朝日、
世界遺産から見る満点の星空

令和8年度にかけて実施される勝連城跡周辺整備事業では、勝連城跡のふもとに宿泊施設を誘致します。世界遺産のふもとで眠り、世界遺産とともに一日を過ごす。そんな世界感をグランピング体験として提供いたしました。

世界遺産で決する

世界遺産で決する

勝連城の文字を逆にすれば「連勝」。
縁起のいいこの地で行う頂上決戦

その昔は戦いの場でもあった勝連城。その名前から「ここに来れば連勝できる」と縁起をかつぐこともできます。勝連城の各曲輪(くるわ)をステージに見立てた戦いをイメージし、沖縄伝統空手の演武を実施、多くのゲストを魅了しました。

世界遺産で魅せる

世界遺産で魅せる

壮大な世界遺産の城壁をバックにした
究極のエンターテインメント

四の曲輪では勝連城跡の城壁をバックに、曲輪全体をステージに見立てたエンターテインメントを提供。うるま市観光大使に就任した地元出身アーティストHYのライブや、地元の中高生によって受け継がれる現代版組踊「肝高の阿麻和利」などうるま市縁の演者による舞台は圧巻でした。

PROGRAM

DATE 2021年1月8日14:00~(13:30受付)
PLACE 世界遺産 勝連城跡 うるま市
13:00 受付
14:00 HY 
うるま市観光大使委嘱式&ミニライブ
15:00 文化観光施設視察・市職員による説明
16:00

各曲輪での体験

一の曲輪
~世界遺産で決する~  
沖縄伝統空手演武
二の曲輪
~世界遺産で映える~  
絶景フォトスポットでのInsta撮影
三の曲輪
~世界遺産で眠る~  
Produced by グランピングジャパン
世界遺産でグランピング体験 (麦茶焙煎、塩づくり体験、工芸ギャラリー)
18:00 四の曲輪 
~世界遺産で食べつくす~  
うるまの食材を使った逸品をご提供
  • 勝連塩で食べるステーキ3種盛
  • くがにたまごのクリーミースープ
  • あげたてアンダカシー新フレイバー
  • くがに芋きんつばなど
※メニューは変更になる可能性があります。
19:00 四の曲輪 ~世界遺産で魅せる~  
龍神伝説・肝高の阿麻和利ステージProduced by 平田大一
20:00 終了

※プログラムは予告なしに変更となる場合があります。

CONTACT

うるま市 都市建設部
勝連城跡周辺整備室 事業推進係

098-923-7606
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