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平成31年度保育園利用申込案内

最終更新日:2019年03月13日

平成31年度 保育園入園案内

「平成31年度保育園入園申込案内」を平成30年9月3日から保育幼稚園課窓口にて配布します。
 

『平成31年度保育園入園案内』
うるま市認可保育施設一覧(H30.8.1時点)

平成31年度 追加開園施設


次のとおり小規模保育事業所A型が開設される予定になっておりますので、この施設への入所申し込みについてお知らせ致します。

1. 施 設 名   小規模保育事業所 いちごレイラニ保育園(仮称)
2. 所 在 地   うるま市具志川2907番地1
3.開設時期   平成31年4月1日
4.定  員
   18名      

0歳児 1歳児 2歳児
6人 6人 6人


【申込・変更期間】 平成31年1月15日(火)~平成31年2月8日(金)
【提出場所】    うるま市役所 保育幼稚園課窓口
【その他】     提出書類の不備・不足がある場合には、書類を受理することができません。
          提出前にあらかじめご確認ください。

※詳しい申し込み方法につきましては下のPDFをご確認ください。

※いちごレイラニ保育園へのご案内。
 

保育所とは

 保護者が働いていたり、病気の状態にあるなどの理由により、「保育が必要な乳幼児」を、家庭の保護者に代わって保育することを目的とする児童福祉施設です。保育園の利用を希望する場合には、保護者が法律に定める要件に該当することが必要です。詳しくは、利用できる家庭の条件とはをご覧になってお申込み下さい。

利用対象児童とは

 うるま市民で生後3ケ月から小学校就学前までの保育が必要な乳幼児です。同居の親族の方が子どもを保育することができる場合、利用の優先度が調整される場合があります。

利用できる家庭の条件とは

  1. 就労
    一月において、64時間以上労働することを常態としていること
  2. 妊娠・出産​
    妊娠中であるか又は出産後間がないこと
    (出産予定日前2ヵ月から産後8週間を経過する日の翌日が属する月の末日まで)
  3. 疾病・障がい等
    疾病、負傷、又は精神若しくは身体に障がいを有していること
  4. 親族の看護・介護等
    同居の親族(長期入院している親族を含む)を常時介護又は看護していること
  5. 災害復旧等
    震災・風水害・火災その他の災害復旧にあたっている場合で復旧が完了する見込みの期間であること
  6. 求職活動​
    求職活動(起業の準備を含む)を継続的に行っていること
  7. 就学
    学校教育法に基づく教育施設に在学、若しくは職業能力開発促進法に基づく職業訓練を受けていること
  8. 虐待のおそれ
    虐待やDVのおそれがあること
  9. 育児休業
    育児休業取得中に、既に保育所を利用している子どもがいて継続利用が必要であること

利用申込受付期間・対象施設・受付場所・受付時間

在園児受付
   受付期間 受付場所・時間
10/1(月)~10/5(金) 入園中の保育園
受付期日 入園希望施設名(第1希望)・指定幼稚園施設名
10/15(月) 保育園 安慶名保育所・すこやか保育園・コスモストーリー保育園
コスモストーリー保育園 分園・げんき保育園
うるま市役所
(本庁舎・東棟)

3階 大講堂

午前9時~午後4時
 
幼稚園 あげな幼稚園
10/16(火) 保育園 豊原保育所・希望の星保育園・のびっ子保育園・青いとり保育園・そよかぜ保育園
愛保育園・おとぎの森保育園・JOYキッズガーデンkanekadan
幼稚園 田場幼稚園・高江洲幼稚園
10/17(水) 保育園 夢の子保育園・あかつき保育園・こざくら保育園・にじの色保育園
幼稚園 中原幼稚園
10/18(木) 保育園 百合が丘保育園・あかるい子保育園・JOYキッズガーデンtairagawa
まどか保育園・むぎの子第二保育園
幼稚園 具志川幼稚園
10/19(金) 保育園 ハッピーネス保育園・愛しみ分園・愛しみ第2分園・小規模保育施設 モン・べべ
すくすく保育園・すくすくこどもの家・この花 kidsRoom
幼稚園 兼原幼稚園
10/22(月) 保育園 あかな保育園・輝宝保育園・ひだまり保育園・のびのび保育園
のびのびこどもの家・ルミエール保育園
幼稚園 川崎幼稚園・南原幼稚園
10/23(火) 保育園 美原保育園・伊波保育園・ラスカル保育園・むぎの子保育園
みほそ小規模保育事業所・みほそ第二小規模保育事業所・こどもの家保育園
幼稚園 城前幼稚園・伊波幼稚園
10/24(水) 保育園 石川保育所・たいら保育園・大育保育園・つくし保育園・なかよし保育園
幼稚園 宮森幼稚園・彩橋幼稚園・勝連幼稚園
10/25(木) 保育園 きむたか保育所・与那城保育所・ふくよか保育園・野の花保育園
かなさ保育園・かなさ保育園 分園・よつば南風原保育園
幼稚園 与那城幼稚園・平敷屋幼稚園・津堅幼稚園
10/26(金) 保育園 ひまわりっ童ほいくえん・ひまわりっ童ほいくえん 分園・kidsルームきらり
つくしんぼ保育園・つくしんぼ保育園 分園・すずらん保育園
幼稚園 天願幼稚園・赤道幼稚園
※開園予定の保育園を第1希望にする場合、日付の指定はありません。
※混雑を避ける為に保育園を指定していますが、指定日以外で申込することもできます。
※受付時間に保護者が窓口にきて手続きができない場合は、代理の方が申込することも可能です。

※上記の利用申込受付期間中は、保育課窓口での受付はできません。
※期間外に申し込んだ場合は選考に影響しますので、なるべく受付期間内に申込するようご協力お願いします。
 

発達支援保育の入園申込みについて

発達支援保育の入園申込みは、次のとおり実施いたします。 ※詳しくは発達支援保育利用申込案内をご覧いください
受付年月日 受付場所・時間
平成30年10月10日(水)~10月11日(木) うるま市役所(東棟)2階 保育幼稚園課窓口
午前9:00~午後4:00

育児休業・出産・求職中について

 

育児休業について

  1. 新規申込の方で育児休業中の場合も利用申込できます。ただし入園決定月の14日までに職場復帰する必要があります。
  2. 育児休業開始前から保育所を利用していた児童については、同一保育所へ継続利用 の希望ができますが、利用期限は育児休業対象児童が1歳となる月の末日までとなり ます。

妊娠・出産について

  1. 入所期間は出産予定日のおおよそ2ヶ月前から産後8週間を経過する日の翌日が属する月の末日までとなります。
  2. 妊娠中の方は、就業の有無に関わらず、親子健康手帳(母子手帳)の分娩予定日が 記載されているページの写しを必ず提出してください。
  3. 出産を理由に入園した方は入園承諾期間終了後、退園となります。引き続き保育の実施を希望される場合は、新規入園扱いとして利用調整を行う為新たに申し込みが必要になります。

求職活動について

  1. 保護者が求職活動に専念している場合も利用申込みできます。但し、認定期間は求職開始から90日間が経った月の末日までとなります。
  2. 保育利用終了日の15日前までに『勤務証明書』もしくはそれ以外の『保育を必要とする事由』が確認できる書類の提出がない場合は保育実施終了日で退園となります。
  3. 同一年度で、求職中を理由とする再利用及び継続はできません。

就学について

就学として認められる学校等の範囲については、原則、下記のとおりです。

  • 「学校教育法」に規定する学校、専修学校、各種学校
  • 「職業能力開発促進法」に規定する公共職業能力開発施設において行う職業訓練、職 業能力開発総合大学校において行う指導員訓練・職業訓練
  • 職業訓練の実施等による特定求職者の就職の支援に関する法律に期待する認定職 業訓練等

     
    大学・短期大学・高等専門学校 放送大学
    専修学校(資格取得のみ) 通信制学校
    職業訓練校 各種学校
    ※就学として認められるのは原則年度1回のみとなります

保育の必要性の認定申請

 子ども・子育て支援新制度がスタートすることにより、保育園の利用を希望する場合には市町村に認定を申請し、市町村から認定を受けなければなりません。

1号認定 幼稚園のみ利用希望
 お子さんが満3歳以上で、教育を希望される場合

2号認定 保育園を利用希望
 お子さんが満3歳以上で「保育の必要な事由」に該当し、保育園等での保育を希望される場合

3号認定 保育園のみ利用希望
 お子さんが満3歳未満で「保育の必要な事由」に該当し、保育園等での保育を希望される場合

新制度では幼稚園と保育園の両方を利用希望する場合には、まず2号認定の申請をし、幼稚園と保育園の選
  考を同時に行います。その結果、幼稚園と保育園どちらも案内が可能であれば、第一希望として選んで頂いた施設へ
  入園となります。幼稚園に入園が決定した場合は、1号認定へ切り替えとなります。

利用区分(保育必要量)について

 

就労を必要とする利用の場合、保育の利用時間が次のいずれかに区分されます。

  • 「保育標準時間」利用 : フルタイム就労を想定した利用時間(最長11時間)
  • 「保育短時間」利用 : パートタイム就労*を想定した利用時間(最長8時間)

*保護者が1ヶ月あたり64時間以上働いていることが要件となります。
 *保護者の就労時間が、1ヶ月あたり120時間未満の場合には、原則として保育短時間の認定となります。
事由 保育標準時間 保育短時間
就労 月あたり120時間以上  
月あたり64時間以上120時間未満  
妊娠・出産  
育休中での兄弟時の利用  
疾病・負傷・障害 診断書での判断
親族の介護・看護
求職活動(企業準備も含む)  
就学 就労の条件と同じ

保育標準時間の場合の保育園の利用について

*保育園における保育時間は、これまで同様原則8時間となります。
*保育標準時間と認定された場合でも、11時間を通して全ての児童を受け入れることになるものではなく、11時間の範囲の中で、原則8時間の保育時間を踏まえた上で、保護者の就労状況などに応じて保育を提供するものです。

保育標準時間で利用する場合の例
利用可能な時間(最大11時間) 7:30~18:30
保育時間(原則8時間) 8:30~16:30
※各園によって保育開始時間が異なります。
 

申込みに必要な書類

利用申込みされる場合は、必ず(1)~(5)の該当する書類を提出して下さい。
 書類不備の場合は受付けできませんのでご了承ください。


(1) *支給認定申請書(利用申込書)
   利用を希望する児童1人につき1枚必要です。
   *同意書:別居や追加提出用。


(2)保護者(父・母・児童と同番地にお住まいの60歳未満の祖父母その他)の就労状態等を証明する書類

護者等の状況
提出書類
1.勤務又は勤務予定の方 「*勤務証明書」 ※保育課指定の様式  (記入例)
2.育児休業中(予定)の方 「*勤務証明書」 ※保育課指定の様式   及び「育児休業等取得者確認通知書」もしくは「育児休業基本給付金支給決定通知書」の写し又は類する証明書
3.自営業・内職・農業・漁業・
 その他(委託等)の方
「*自営業(内職)申立書」 ※保育課指定の様式  (記入例)
(自治会長・民生委員・組合長・委託元代表者の証明) ※自営業の方は、「営業許可証」又は税務署の受付印が押された「個人事業の開廃業等届出書(控え)」の写し又はこれに類する書類を添付してください。
4.出産の方 「親子健康手帳」の写し 分娩予定日又は、出産予定日が明記されたもの
5.療養中の方 「*診断書(保護者用)」 ※保育課指定の様式
6.同居親族の看護・介護の方 「*看護(介護)状況申告書」及び「*診断書(看護・介護用)」
「*診断書(乳幼児《看護用》) ※保育課指定の様式  「介護保険被保険者証」の写し
7.求職活動中の方 「*求職状況報告書」 ※保育課指定の様式 職業安定所 (ハローワーク)からの求職受付証(ハローワークカード)をお持ちの方は、写しの添付をお願いします。
8.就学中(予定)の方 「在学証明書」及び「時間割表」の写し等
9.災害復旧等にあたっている方 「罹災証明書」等
「*」印については、うるま市保育課指定の様式に限ります。


(3) *保育所希望範囲シート
          希望している保育園の順番を確認するための書類です。記載されている注意事項をよく確認のうえ、希望順位を
    記入してください。


(4)  該当する世帯のみ必要な書類
世帯の状況 必要な書類
平成30年1月1日にうるま市に住所登録がない方のうち、国外居住していた方及び軍人・軍属の方 2017・2018年中に収入が確認できる書類
(Wage and Tax Statement 等)
平成30年1月2日以降にうるま市へ転入の方 平成30年度所得課税証明書(各種控除記載があるもの)
※マイナンバー制度による情報連携試行運用中のため、本格運用開始までは書類の提出が必要です。(本格運用:本年秋頃予定)
母子(父子)世帯 「児童扶養手当証書」又は「母子父子家庭等医療費受給者証」の写し
※マイナンバー利用により書類が省略可能ですので、申請時に申し出ください。
在宅障がい者世帯
㋐~㋔のうち1つ
「特別児童扶養手当証書」、㋑「身体障害者手帳」、㋒「療育手帳」、㋓「障害基礎年金証書」、㋔「精神障害者保健福祉手帳」の写し
※㋐は、マイナンバー制度による情報連携試行運用中のため、本格運用開始までは書類の提出が必要です。(本格運用:本年秋頃予定)
生活保護世帯 生活保護受給者証明書
※マイナンバー利用により書類が省略可能ですので、申請時に申し出ください。
生活中心者が失業した世帯 「雇用保険資格喪失確認通知書」「離職票」「ハローワークカード」など長 期失業だったことを証明する書類及び失業期間中に求職活動を行ったことが証 明できる書類


(6) その他必要書類

発達支援保育利用申込について

 市内在住で新進の発達の何らかの遅れ等がみられ、集団保育が可能な児童で、保護者が働いていたり、病気の状態にあるなど「保育が必要な乳幼児」です。
(集団保育が可能かどうかを確認し、適さない場合は保育園を利用できませんのでご了承ください。)

○認可保育園の在園児童    ※在園児については、利用中の園では利用中の園での受付になります。
 ①通常の認可保育園の申込書類
 ②児童状況調査票(署名・印漏れがナイカ確認をお願いします)
 ③専門医療機関の診断書と発達検査結果(写しでも可)
  ※発達支援保育を新規で申し込む児童のみ
 ④同意書(障がい手帳等の更新・有効期限の確認のため)
 ◎発達支援保育を利用継続している方は、①、②、④の提出をお願いします。

○新規入園申し込みの児童
 ①通常の認可保育園の申込書類
 ②児童状況調査票(署名・印漏れがナイカ確認をお願いします)
 ③専門医療機関の診断書と発達検査結果(写しでも可)
 ④同意書(障がい手帳等の更新・有効期限の確認のため)
 
〇申し込みから利用調整までの流れ(調整から決定までの流れは通常申し込みと同じです)

1.利用申し込み
認可保育園入園申込書類一式と、その他発達保育利用申請に必要な書類等を提出
(H30.10.10~H30.10.11 うるま市役所東棟2階 保育幼稚園課にて手続き)
   ⇩
2.行動観察の実施
新規入園申込児童と保護者を対象に巡回相談員、保育園職員、保育幼稚園課職員等が児童の様子・保護者への成育歴の聞き取りなどをおこないます。
申込状況を確認して日程・場所を決定し保護者に連絡します。(12月中旬予定) 

3.利用調整
保育園利用申込自動を含めて、保育園の定員枠で調整します。定員の関係により利用できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。(2月中旬予)
 

利用者負担の算定について

 

1.利用者負担額の決定

 利用者負担額は幼児の父母および同居の父母以外の扶養義務者(祖父母など家計の主宰者おもに生計を維持する者である場合に限る。)の市民税所得割額の合算額によって決定します。
※住宅借入れ控除、配当控除、寄付金税額控除、外国税額控除、株式等譲渡所得割額控除 等の税額控除適用前の市民税額で決定。
 

2.課税状況が不明な世帯について

 下記に該当する世帯は利用者負担額算定の基本となる情報が確認できないため、お子さんの年齢における階層区分の最高額で仮算定となりますので、すみやかにお手続きください。
仮決定された利用者負担額については、税情報の確認後、正しい利用者負担額を算定します。
・税の申告をしていない世帯
・前年に国外で就労または軍に所属し、収入にかかわる証明書(W2等)
 

3.切り替え時期

利用者負担は、毎年9月に切り替え作業を行います。市民税の賦課決定が毎年6月になっていることから、4~8月は前年度分の市民税額、9~3月は当年度分の市民税額により利用者負担を決定します。
市民税課税内容の確認により平成30年4月(または利用開始月)に遡って変更となる場合があります。

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
利用者負担
の算定方法
前年度分(H30年度)の市民税額
で算定します
当年度分(H31年度)の市民税額
で算定します


市は公簿(課税台帳)により課税状況を確認します。転入等の場合は、提出された課税証明書により確認します。税の修正申告等により、市民税額が変更になった場合には、該当する月に遡り保育料変更を行います。この変更で生じた過不足分は調整(納入、充当、還付)となります。

4.利用者負担の階層変更(利用者負担額の変更)について

 下記に該当する世帯は、利用者負担の階層変更(保育料変更)となる場合がありますので届け出が必要です。

1.修正申告をした場合

2.保育の利用区分(保育必要量)が変更になった場合
 ※「勤務時間」や「保育を必要とする事由」に変更が生じた場合

3.世帯の状況が変更になった場合

・ひとり親世帯になった場合 ・婚姻した場合
・障害者扶養世帯となった場合 ・児童扶養手当が認定、停止、廃止、された場合
・祖父母等と同居になった場合 ・生活保護の開始、停止、廃止になった場合


4.保育園・幼稚園等入園幼児数に変更があった場合

5.同一世帯から特別支援学校幼稚部、児童心理治療施設、認定こども園、家庭的保育事業、児童発達支援及び医療型児童
 発達支援等の利用があった場合

6.きょうだいで私立幼稚園に登園している児童がいる場合、在園証明書の提出がなければ利用者負担額算定時に影響があ
 りますのでご注意ください。

利用者負担の軽減について

多子軽減について

同一世帯または生計を一緒にする場合の世帯で、2子目以降の利用者負担額を次の市町村民税所得割額に応じ軽減します。
世帯区分 市町村民税の所得割額 第1子の年齢制限(利用者負担額) 第2子以降の利用者負担軽減額
ひとり親世帯
障がい者世帯
(A)77,101円未満 年齢制限なし(全額) 第2子目以降は無償
(B)77,101円以上 小学校就学前(全額) 第2子目は半額
第3子目以降は無償
一般世帯 非課税世帯 年齢制限なし(全額) 第2子目以降は無償
(C)57,700円未満 年齢制限なし(全額) 第2子目は半額
第3子目以降は無償
(D)57,700円以上 小学校就学前(全額) 第2子目は半額
第3子目以降は無償
  ※(B)・(D)の世帯では、認可保育園・公立幼稚園・私立幼稚園(県に申請をしている幼稚園)・特別支援学校幼稚部・
  児童心理治療施設・認定こども園・家庭的保育事業・児童発達支援・医療型児童発達支援等を利用している子ども
  のうち最年長の子どもを第1子、その下の子を第2子と数えます。
 

「寡婦(夫)控除のみなし摘用」の申請について

 婚姻歴の無い非婚母子(父子)が対象となります。
申請及び「寡婦(夫)控除のみなし適用」の詳細については、保育課まで問い合わせください。

「寡婦(夫)控除のみなし適用」の注意事項

  1. 「寡婦(夫)控除のみなし適用」は、利用者負担額算定のみの適用になり、税法上の控除は受けられません。
  2. 「寡婦(夫)控除のみなし適用」を行っても利用者負担額が減免されない(変更がない)場合があります。
  3.   第1階層又は第2-1階層の方は、既に利用者負担額が免除されているため適用対象外となります。
  4. 「寡婦(夫)控除のみなし適用」を希望する方は、毎年度の申請が必要です。
  

利用調整の決定

 保育園の利用は、その児童が保育が必要な状態にあるかどうか、十分調査検討した上で決定します。利用調整は保育を必要とする要件の高い方から順次行っております。

新制度の利用の流れ

  1. 市に「保育の必要性」の認定申請・利用希望の申込みをします
     
  2. 市から支給認定証が交付されます

    申請者の希望、保育園等の状況などにより、市が利用調整をします
     
  3. 利用先の決定後、入所となります

    ※入所承諾決定は、2月下旬ごろ保護者へ通知します。

注意事項

  1. 保育所の定員の関係により利用できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
     
  2. 申請内容や添付書類(勤務証明書等)に虚偽がある場合は、支給認定の取り消し及び保育給付の額に相当する金額の全部または一部を子ども・子育て支援法第12条に基づき徴収します。
     
  3. 保育所(園)における集団生活に支障がある場合は、保育所を利用できないことがあります。
     
  4. 利用調整の決定は、書類審査や家庭状況の調査等(実態調査等を含む)により決定し、後日通知します。
     
  5. 保育所利用開始後にも電話・訪問などによる就労調査がありますので、ご了承下さい。
     
  6. 保護者の勤務先の変更・退職や出産など利用開始時と家庭の状況が変わった場合は、保育幼稚園課までご連絡ください。
    〔もし職場をやめたことが判明した場合は認定変更になります。〕
     
  7. 年度途中において、現況確認のため「勤務証明書」等の再提出があります。
     
  8. 児童の発達・発育に遅れを感じられる保護者の方は、受付けの際に必ず申し出てください。
     
  9. 申込受付期間外も随時受付けますが、この場合空き待ちとなります。
     
  10. 年度内の転園は、原則としてできません。
     
  11. 保育園利用開始後に市外転出の場合は退園となります。

このページはこども部 保育幼稚園課が担当しています。

〒904-2292 沖縄県うるま市みどり町一丁目1番1号うるま市役所 東棟2階
TEL:098-973-5427   FAX:098-979-7026

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