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5月12日~5月18日は「はしか・風しん"0"キャンペーン週間」です

最終更新日:2019年05月12日

『はしか・風しん‟0”キャンペーン週間』のお知らせ

5月12日~5月18日は「はしか・風しん‟0”キャンペーン週間」です

「はしか(麻しん)」という病気は、現代でもたいへん怖い感染症で、重篤になったり、死亡することがあります。
 しかし、予防接種で予防することができます。予防接種率が95%だと、流行を防げることができます。
「風しん」という病気は、妊娠初期に感染すると、胎児に感染して先天性風疹症候群(難聴、先天性心疾患など)が
 発生する怖い感染症です。

「はしか」「風しん」の流行を起こさないために、通知が来たら早目にMR予防接種をうけましょう。
・MR1期の対象:1歳の児
・MR2期の対象:平成25年4月2日生まれ~平成26年4月1日生まれの児

※関連リンク
沖縄県はしか‟0”プロジェクト委員HP(外部リンクへ)

はしか(麻しん)

麻しんウイルスの空気感染・飛沫感染によって起こる病気です。伝染力が強く、発熱、咳、鼻水、めやに、発疹が出てきます。高熱は3~4日間は38℃前後の熱で、一時治まりかけたかと思うとまた39~40℃の高熱と発疹が出てきます。高熱は3~4日で解熱し、次第に発疹も消失します。しばらく色素沈着が残ります。 

主な合併症としては、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎があります。肺炎や脳炎などの合併症による小児の死亡率は高くなります。脳炎は2,000人~3,000人に1人の割合で発生がみられます。

また、亜急性硬化性全脳炎(SSPE)という慢性に経過する重症な脳炎は約10万人に1~2例発生します。このように予防接種を受けずに、はしかにかかった人は数千人に1人の割合で死亡します。

風しん(三日はしか)

風しんウイルスの飛沫感染によって起こる病気です。潜伏期間は、2~3週間で、軽い風邪症状で始まり、発疹、発熱、頸部リンパ節腫張などが主症状です。その他、眼球結膜炎の充血もみられます。熱も発疹も3日ほどで治るため「三日はしか」とも呼ばれています。合併症として、関節炎、血小板減少性紫斑病、肺炎などが報告されています。血小板減少性紫斑病は患者3,000人に1人、脳炎は患者6,000人に1人くらいです。年長児や大人になってからかかると一般的に重症になりやすく3日では治らないことが多いです。

一番恐ろしいのは、妊婦が妊娠早期にかかりますと、先天性風しん症候群と呼ばれる病気により心臓病、白内障、難聴などの障害を持った子どもが生まれる可能性が高くなることです。従って、妊娠前に予防接種を受けておくことが大切です。

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このページはこども部 こども健康課が担当しています。

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