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新型コロナウィルス感染症(予防・相談について)

最終更新日:2020年11月27日

市民のみなさま 引き続き感染症予防対策をお願いします!

 日頃より、新型コロナウイルスへの感染予防対策を行っていただき、ありがとうございます。
 これから冬場に向けて国内での感染拡大が予測されています。あなた自身と、あなたの大切な人を守るため、特に重症化しやすい高齢者等への感染予防策など、正しく恐れた感染予防策を引き続きお願いたします。 
 また、デマやうわさに惑わされない、偏見や差別的な取り扱いを行わないなど、正確な情報に基づいた冷静な対応をとりましょう。県内では市中感染が続いているため、誰もが感染してもおかしくない状況が続いています。感染された方やそのご家族、そして職場や学校などに対しては、「自分が感染したら…」と相手を思いやる気持ちで見守り、人権に配慮した冷静な対応お願いいたします。
 

   

【 目 次 】
 

  

お急ぎの方へ

◎新型コロナウイルス感染症の最新の情報がまとめられました(厚生労働省HPより)
 
クリック⇒ 新型コロナウイルス感染症の゛いま ”についての 10 の 知識(2020 年 10 月時点new
  

◎あなたご自身と、あなたの大切な人を守るため、日ごろから感染症予防対策を取り入れましょう。
    『こまめな手洗い、または、手指の消毒』『咳エチケット(マスク)』『密閉・密集・密接を避ける』
    『家族でも、高齢者と接する際は、感染対策をしっかり行いましょう』
  『会合や会食等に参加した場合は、体調管理を行い、また、高齢者との面会を控えましょう』
  『会食は、換気のいい場所を選び、5人未満で、長時間を避ける』 
  また『毎日の体調チェックで、体調不良時は外出を控える』などへの、ご協力をお願いします。

   
  飲食店での感染予防対策に、以下の厚生労働省YouTubeチャンネルも参照されてください。
   1.そうだったのか!居酒屋などでの感染予防 ~お客様への対応編~new
   2.そうだったのか!居酒屋などでの感染予防 ~従業員への対応編~new
       
  
◎沖縄県内や国内での実際の感染例やその対策のついてまとめられています。
 感染防止対策の徹底のためご参考ください。


◎沖縄県の相談・受診の流れについて。
 「一般の方(保健所から濃厚接触者と特定されていない方)」と「保健所から濃厚接触者と特定された方」とで、相談先と受診の流れが異なります。沖縄県HPへ ⇒ 相談・受診の流れnew

      
◎一般の方(保健所から濃厚接触者と特定されていない方)が、体調不良で新型コロナを疑った時の受診については、 
   以下①~③にご相談ください。

   ①沖縄県 新型コロナウイルス感染症 相談窓口(コールセンター)24時間対応
    電話:098-86-2129
       ※「体調不良を感じ「新型コロナ」と思ったら」ご参照ください。
    ※一般的な問い合わせについても、コールセンターで回答しています
 
  ②最寄りの医療機関へ相談する。この場合は、必ず!事前にお電話での予約をお願いします
     
※現在、PCR検査を実施している県内医療機関名の公開情報はありません。

    ③中部地区医師会PCR検査システム「スマホを使って即問診」をご活用ください⇒クリック
      
※ネット問診で、必要に応じて「PCR検査を実施している最寄りの医療機関」が案内されます。

        


 

新型コロナウイルスについて

 新型コロナウイルスとは?
 コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や「中東呼吸器症候群(MERS)」ウイルスがあり、現在流行している「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」はそのひとつです。
 ウイルスは自分自身で増えることはできませんが、粘膜などの細胞に付着して入り込んで増えることができます。
 ウイルスは、粘膜に入り込むことはできますが、健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまいますが、物の種類によっては24時間~72時間くらい感染する力をもつと言われています。
 石けんを使った手洗いはコロナウイルスの膜を壊すことができるため有効です。流水と石けんでの手洗いや手指消毒用アルコールによって感染力を失わせることができます。
                               (引用:首相官邸HP厚労省HP)
 
どのように感染しますか?
 一般的には、飛沫感染と接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。(WHOは、一般に、5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛まつ(約3,000個)が飛ぶと報告しています。)

(1)飛沫感染 :感染者の飛沫(くしゃみ、咳(せき)、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
 ※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき

(2)接触感染 :感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。
 ※感染場所の例:ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチ、テーブル、椅子など共有する場所
                           (引用:首相官邸HP厚労省HP)
 

どのような症状?
 発熱・咳・息苦しさなどの呼吸器症状、強いだるさなどの症状が報告されています。
 無症状や軽い風邪症状のこともあります。
 症状については様々です。
 

感染予防

こまめな手洗い・手指消毒
 ドアノブやスイッチなど様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。
外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめな手洗い・手指消毒をしましょう。洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。

正しい手の洗い方




                        (引用:首相官邸HP厚生労働省HP
 
咳エチケット

 咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。
 マスク着用前、着用後には手洗いもしくは手指消毒を行い、マスクを着用している間は、マスクに触らないようにしましょう。
 
咳エチケット1咳エチケット2正しいマスクの着用

                                  (引用:首相官邸HP)
 
「3つの密(密閉・密接・密集)」の回避
  感染を予防するためには、「3つの密」を避けること等が重要です。
 ①密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
 ②密集場所(多くの人が密集している)
 ③密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同行為が行われる)

 バス・タクシーやエレベーターなどの密閉空間では、できるだけ会話を慎みマスクをつけましょう。
 会話をするときは、マスクをつけましょう。
 屋外でも、密集・密接には要注意。人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すことや歌うこと、激しい呼気や大きな声を伴う運動は避けましょう。
閉所での会話は慎むマスクをつける密集するような運動は避ける

 人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空け、飲食店などでも対面に座らない等、工夫して距離を取りましょう。
 また、こまめな換気を心がけましょう。
 
十分な距離を取る飲食店でも距離を取るこまめに換気


                                     (引用:首相官邸HP)
 
体調不良の方は、外出を控えて休養を!
 風邪症状(発熱・咳など)がある場合、外出を控え自宅で休養をとりましょう。
 職場や学校、会合などは、お休みしましょう。
 県コールセンターで一般の方からの「電話相談」を行っています。
 保健所から濃厚接触者と特定されていない一般の方は、最寄りの医療機関、または沖縄県コールセンターへご相談ください。
 
 ※相談・受診の流れはこちらをクリック⇒ 一般向け相談・受診のフロー
 
一般の方(濃厚接触者でない)が体調不良で、新型コロナを疑った時の受診の方法は以下も参照ください
 
  • 沖縄県 新型コロナウイルス感染症 相談窓口(コールセンター)24時間対応
    電話:098-86-2129
  ※【目次】の「体調不良を感じ「新型コロナ」と思ったら」に該当する場合は、速やかに 県コールセンターや医療機関にご相談ください。
  ※一般的な問い合わせに対しても、コールセンターで回答しています
 
  • 最寄りの医療機関へ相談する。この場合は、必ず!事前にお電話での予約をお願いします
     
   ※現在、PCR検査を実施している医療機関名の公開情報はありません。
 
  • 中部地区医師会PCR検査システム「スマホを使って即問診」をご活用ください⇒クリック
   

 
共用部分の消毒を心がけましょう
 新型コロナウイルス対策の一つに、人が良く触れる個所の消毒があります。 
 
 ウイルスは物についてもしばらくは生存しているため、ドアノブ・電気のスイッチ等の共用部分を消毒しましょう。
 身近なのものの消毒はご家庭にある洗剤を活用できます。
 新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について、現在わかっていることがまとめられています、以下リンクよりご参照ください。

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)

 

新型コロナウイルス感染症予防のための消毒方法(沖縄県ホームページへ)


《次亜塩素酸水についての注意事項 令和2年6月26日時点》
次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水は異なるものです。
手指消毒の有効性については検証の予定はないようです
●製品の取扱説明書をご確認ください。
●不安定な物質のため、冷暗所に保管し、早めに使い切りましょう。
●消毒・清掃 等の実施については以下のPDFをご参照ください。
 次亜塩素酸水を使ってモノの消毒をする場合の注意事項
 ※次亜塩素酸を含む消毒薬の噴霧については、吸引すると有害であり効果が不確実であることから行わないこと 。
 (3月6日時点「社会福祉施設等 における感染拡大防止のため留意点ついて(一部抜粋)」厚生労働省ホームページより)
 新型コロナウイルス対策における「次亜塩素酸水」の空間噴霧について(ファクトシート)

  
                                                                                                          (引用:経済産業省HP
 

健康管理に努めましょう。

新型コロナウイルス感染症を予防するためにも、日頃からバランスの良い食事・睡眠・休養・軽い運動(散歩など)を行い、健康管理に努めましょう。

 

【運動・活動】
安全に運動・スポーツをするポイントは?(スポーツ庁)

  
 

  【こころのケア】 
 目に見えない新しいウイルスに、誰もが不安や恐れ、ストレスを感じています。慣れない生活リズムが続くと、体も心も疲れが生じます。
 ◆生活リズムを整える
 ◆体を動かす
 ◆他者と交流する
  家族や同僚の他、自分を大切にしてくれる人と対話する。
  直接会えなくても、電話や手紙で気持ちを交わす。
 ◆相談機関を上手に活用する
  相談機関一覧

体調不良を感じ「新型コロナ」かと思ったら


次の症状がある方は、下記を目安に最寄りの医療機関、沖縄県の相談窓口(コールセンター)にご相談ください。
聞き取り内容に応じて、かかりつけ医や最寄りの医療機関などに相談・受診するよう案内します。

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、
     免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(目安として症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

沖縄県新型コロナウイルス感染症 相談窓口(コールセンター)  24時間対応
電話098-86-2129 


                                   
(妊婦の方へ)
 妊婦の方については、念のため、上記②重症化しやすい方と同様に、早めにかかりつけ医や沖縄県新型コロナウイル感染症相談窓口(コールセンター)等に御相談ください。
 
(お子様をお持ちの方へ)
 小児については、小児科医による診察が望ましく、沖縄県新型コロナウイル感染症相談窓口(コールセンター)やかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
 
 【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
○ 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
○ 医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

                                   (引用:厚生労働省HP)
 

 

ご家族に新型コロナウイルス感染を疑われる場合

 ①部屋を分け、十分な換気をしましょう。(難しい場合は、マスク着用をしましょう)
 ②感染者のお世話はできるだけ限られた方にしましょう。
  (基礎疾患のある方、免疫の低下した方、妊婦の方は避けましょう)
 ③使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
 ④体液や汚物に触れる際には、手袋とマスクを着用しましょう。
 ⑤共用部分のドアノブや取っ手、手すり、スイッチ、トイレなど、触った後は消毒をしましょう。
 ⑥鼻をかんだティッシュはビニール袋に入れ密閉します。
 ⑦ゴミは密閉して捨てましょう。
 ⑧タオル、シーツ、食器などの身の回りのものは共用しないようにしてください。
  使用後は、一般的な家庭用洗剤で洗濯・洗浄し完全に乾かします。分けて洗う必要はありません。
 ⑨外部からの不要不急は訪問者は受け入れないようにしてください。

  詳しくは、以下の資料をご確認ください。

  (出典元:厚生労働省「ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと」)
  (出典元:国立感染症研究センター「新型コロナウイルス感染症、自宅療養時の健康・感染管理」抜粋)



 

周囲の人への思いやり

 大人も子どもも、誰もが不安やストレスを感じています。自分や家族を守る気持ちから、他人の言動が過度に気になることもあります。

 ◆確かな情報を得る
  公的機関が発信している情報に触れ、正しい知識を得ることで、不確かな情報に振り回されない
 ◆家族に対して
  ・お互いが感じていること、ひとりひとりができることを話し合う
  ・子どもはうまく言葉にできず、頭痛や不眠など、体の症状として表出することもある。気持ちを聞いたり、
   スキンシップをとったり、「世界中の人が研究や治療をがんばっているから大丈夫だよ」など安心できるよう
   声をかける。
 ◆他者に対して
  医療従事者や社会生活を送るために勤務している人たちの他、「誰もが不安や恐れを感じている」ことを知る

 新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~(日本赤十字社)
 


 

 相談窓口

相談内容 曜日・時間帯 相談機関名 連絡先 備考
新型コロナウイルス感染症の
一般的な相談
24時間対応 沖縄県
新型コロナウイルス感染症
コールセンター
098-866-2129  
健康相談 8:30~17:15
(土日祝日除く)
健康支援課 098-973-3209  
健康相談(子ども・妊産婦) 8:30~17:15
(土日祝日除く)
こども健康課 098-989-0220  
こころの電話相談 午前9時~11時30分
午後1時~午後4時30分
(火土日祝日を除く)
精神保健福祉センター 098-888-1450  
死にたい気持ち 10:00~23:00 沖縄いのちの電話 098-888-4343 毎月10日はフリーダイアル
午前8時~翌日午前8時
0120-783-556
家庭内暴力 月~金8:30~18:00
土日祝日8:30~17:00
沖縄県配偶者暴力
相談支援センター
098-854-1172  
こども虐待 8:30~17:15
(土日祝日除く)
コザ児童相談所 098-937-0859  
 
 
 
 
 
 
 





 










 









 




 

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このページはこども部 こども健康課が担当しています。

〒904-2292 沖縄県うるま市みどり町一丁目1番1号うるま市役所 東棟2階
TEL:098-989-0220   FAX:098-979-7026

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