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トップページくらしの情報健康・医療新型コロナウイルス感染症(関連情報まとめ) > 乳幼児(生後6ヵ月から4歳まで)の新型コロナワクチン接種について

乳幼児(生後6ヵ月から4歳まで)の新型コロナワクチン接種について

最終更新日:2022年12月08日

 

新型コロナワクチン接種について(生後6ヵ月から4歳まで)

 生後6ヵ月から4歳のお子さまも、令和4年10月7日に開催された厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会)において、予防接種法上の特例臨時接種として実施することが了承されました。令和4年10月24日から令和5年3月31日まで、無料で新型コロナワクチンの接種が受けられます。
 

保護者の皆様へ

 新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。お子さまが接種を受けられるかどうかは、効果と副反応のリスクの両方をご理解のうえ、可能な限りお子さまとご相談いただき、保護者(親権者または後見人)の方の意思に基づいてご判断いただきますようお願いします。
 実際に接種を受ける際は、原則として保護者の同伴と予診票への保護者の署名が必要となります。署名がなければワクチンの接種は受けられません。
 また、周りの方に接種を強制したり、様々な理由で接種をできない方や、接種をした方への差別的な対応をすることが絶対にないよう、お願いいたします。
予防接種における保護者についての考え方
「保護者」とは「親権を行うもの又は後見人」とされています。
 接種当日には保護者の同伴が必須ですが、何らかの理由で同伴できない場合、お子様の健康状態を普段から分かる親族など(例:祖父母など)であれば同伴することができます
 ※予診票には保護者の署名が必要になります。
 ※保護者以外の同伴(お子様の健康状態を普段から分かる親族など)の場合は、予診票には保護者の署名・緊急時連絡先の記名が必要です。
 
『予防接種の実施に際しての保護者の同意について』(外部リンク)PDFファイルアイコン
ワクチン接種における注意事項
  • 接種当日は保護者同伴でお越しください。予診票には保護者の署名が必要になります。
※かかりつけ医がいる場合は、必ず前もってお子様を診てもらい、予防接種を受けてよいかどうか判断してもらいましょう。
その他ワクチン接種における注意事項について
  • 予防接種を受けることができない人
  • 予防接種を受けるに当たり注意が必要な人
  • 接種を受けた後の注意点
  • 副反応について
  • 新型コロナワクチン(ファイザー社製のワクチン(生後6ヵ月~4歳用))の特徴

上記注意事項については下記の説明書に記載されております。接種を受ける前に保護者の方は必ずご確認ください。
<保護者の方へ>新型コロナワクチン予防接種についての説明書(乳幼児(生後6ヵ月~4歳)接種用)
 

関連(参考)リンク

【厚生労働省ホームページ】
【法務省ホームページ】

【小児科学会ホームページ】

保護者の方へのお知らせ資料一覧

 

対象者

1回目接種日時点で、生後6ヵ月から4歳の方

※初回接種として合計3回接種。詳細は下記の「接種回数・間隔」をご確認ください。
※2・3回目の接種時点で、5歳を過ぎても、1回目と同様のワクチンを接種します。
※接種要注意者については「<保護者の方へ>新型コロナワクチン予防接種についての説明書(乳幼児(生後6ヵ月~4歳)接種用)」をご確認ください。

使用するワクチン及び接種回数・間隔

●使用するワクチン:乳幼児用のファイザー社ワクチンを使用します。
<保護者の方へ>新型コロナワクチン予防接種についての説明書(乳幼児(生後6ヵ月~4歳)接種用)
接種回数:初回接種として3回接種します
  初回接種(1・2・3回)
使用するワクチン ファイザー社(6ヵ月~4歳用)
接種回数 3回で1セット(1回0.2mL)
接種間隔 【2回目接種】1回目接種から、通常、3週間
【3回目接種】2回目接種から、8週間以上
※通常の接種間隔を超えた場合は、なるべく速やかに接種してください。
※オミクロン株対応ワクチンではありません。
※2・3回目の接種時点で、5歳を過ぎても、1回目と同様のワクチンを接種します。
※特例臨時接種期間中(無料で接種ができる期間 R5年3月31日まで)に3回目接種を完了させるには、令和5年1月15日までに1回目を接種する必要があります。
 
【他のワクチンとの接種間隔】
▷インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同時に受けることができます。
▷インフルエンザワクチンを除き、原則として、同時または前後2週間は、他のワクチンを受けることができません。また、お子さまに基礎疾患があるときなど、ワクチンについての疑問や不安があるときは、かかりつけ医等によくご相談ください。

接種券の発送について

令和4年12月7日(水):約5,800件 発送しております。

※対象者へ順次発送する予定となります。
※お急ぎ接種券が必要な方は、うるま市コールセンター(098-923-7140)までご連絡ください。
市外へ転出した方、転出予定の方へ

すでに転出した方はお手元に届いた「予診票(接種券一愛型)」「接種済証」は使用できません。転出先の市町村で新たな「接種券」等の発行が必要になります。転出先の市町村窓口でご相談ください。

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ワクチン接種の流れ

  1. 接種券が届く     ワクチンの接種を受けるために必要となる接種券一体型予診票を市から送付します。
  2. 接種日の予約をする  ご希望の市内外医療機関(又は各市町村コールセンター)に電話にて予約が必要です。
  3. 接種を受ける     当日は、下記接種当日の持ち物を確認し、保護者(お子様の日頃の状況がわかる方)同伴     でお願いします。
  4. ワクチン接種後     ワクチン接種後(特に接種直後~数日間)はお子さまの体調に注意しましょう。いつもと違う体調の変化や異常があれば、接種を受けた医療機関等の医師、看護師、またはかかりつけ医へ相談してください。

*接種前にご自宅で体温を測定し、発熱や体調が悪い場合は予約した医療機関等へキャンセルのご連絡お願いします。

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予約方法

 うるま市内医療機関  
 うるま市内医療機関名   電話番号   備考 
山田小児科内科  (住所:石川東山1-19-11) 098-965-3577
 
通院患者のみ。接種日時は医療機関へ直接お問い合わせください
和花クリニック (住所:うるま市字江洲135-5 1階) 098-923-5818 既往歴によっては、受け入れできない可能性あり。
接種日時は医療機関へ直接お問い合わせください。
沖縄県立中部病院(住所:うるま市字宮里281) (外来通院時に主治医を通してのご予約となります)病院での電話予約受け付けておりませんのでご注意ください 基本、通院患者のみ対応(又はかかりつけ医療機関からの紹介状ありの場合は、地域連携室小児科担当へ紹介状を送付しご相談ください)


 ☆うるま市外市町村の医療機関等でも、接種を受けることができます。
詳しくは右記、→沖縄県新型コロナワクチン市町村広域接種体制会場等一覧(令和4年12月20日更新)をご確認ください。 関連リンク:「小児・乳幼児を対象としたワクチン接種について(沖縄県HP)
*通院中のお子様は、通院先で接種についてご相談ください。

接種当日の持ち物

  • 予診票(接種券一体型)と接種済証
    ※接種当日予診票には保護者署名・同意が必要です。
    ※予診票は接種医への大切な情報です。責任をもって記入しましょう。
    ※予診票(接種券一体型)と接種済証は再発行に時間がかかりますので、大切に保管下さい。

  • 本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証など)
  • ​​親子(母子)健康手帳、おくすり手帳(お持ちの方)
  ※親子(母子)健康手帳で予防接種履歴を確認します。接種履歴が確認できないとワクチン接種ができません。

 【親子(母子)健康手帳を紛失した場合】
 子育て包括支援センターにて『予防接種済証』を発行することができます。詳細は「予防接種済証の発行について」をご確認ください。

予防接種健康被害救済制度について

予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
申請に必要となる手続きなどについては、うるま市コールセンター(098-923-7140)へご相談ください。
 

 


 
 

このページは企画部 新型コロナワクチン接種推進室が担当しています。

〒904-2292 沖縄県沖縄県うるま市1丁目1番1号うるま市役所 東棟2階
TEL:098-923-7140   FAX:098-923-7127

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