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トップページくらしの情報健康・医療予防接種に関すること > 高齢者インフルエンザ予防接種の助成について

高齢者インフルエンザ予防接種の助成について

最終更新日:2019年10月01日

うるま市では、高齢者を対象にインフルエンザ予防接種の助成を行います。
接種を希望される方は、予防接種の効果と副反応について十分理解されたうえ、予防接種を受けてください。
なお、案内チラシは9月以降、「広報うるま」と一緒に各世帯に順次配布しております。

※案内チラシは、こちらからも確認できます⇒ ○チラシ表 ○チラシ裏
 

実施期間

令和元年10日~令和2年29日まで

接種場所

指定医療機関
 

対象者

うるま市に住所があり、①~③のいずれかに該当する方

65歳以上の方
②60歳~64歳で、心臓、腎臓または、呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方
③60歳~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
②、③については、おおむね、身体障害者手帳1級に相当する程度です

予防接種の受け方

指定医療機関に電話などで予約をとり、予防接種を受けます。

予防接種に必要なもの

本人確認書類(運転免許証・健康保険証など)
予診票は医療機関にありますので、持参する必要はありません。
60歳~64歳の方は、本人確認書類に加えて、身体障害者手帳など
生活保護受給者は、本人確認書類に加えて、生活保護受給者証明書または、生活保護医療券

接種料金

自己負担額 1,000(市助成額 約4,000円)
生活保護受給者は無料です

インフルエンザとは

インフルエンザウイルスの感染を受けると、1~3日間ほどの潜伏期間の後に、発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛、関節痛などが突然あらわれます。続いて、咳、鼻汁などの上気道炎症状があらわれ、約1週間の経過で軽快するのが典型的なインフルエンザで、いわゆる「かぜ」に比べて全身症状が強いのが特徴です。
 特に、高齢者や、年齢を問わず呼吸器、循環器、腎臓に慢性疾患を持つ患者、糖尿病などの代謝疾患、免疫機能が低下している患者では、原疾患の増悪とともに、呼吸器に二次的な細菌感染症を起こしやすくなり、入院や死亡の危険性が増加します。
 

インフルエンザ予防接種の効果

現在国内で用いられている不活化インフルエンザワクチンは、ポリオや麻しんのワクチンほどの高い効果は期待できず、感染を完全に阻止する効果はありませんが、インフルエンザの発病を一定程度予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関しては、一定の効果があるとされています。高齢者では、34~55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったと報告されています。6歳未満の小児を対象とした2015/16シーズンの研究では、発病防止に対するインフルエンザワクチンの有効率は60%と報告されています。
 

予防接種の副反応

重大な副反応として、まれにショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難、血管浮腫等)があらわれることがあり、そのほとんどは接種後30分以内に生じますが、まれに接種後4時間以内に起こることもあります。その他、ギラン・バレー症候群、けいれん、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳症、脊髄炎、視神経炎、肝機能障害、黄疸、喘息発作等があらわれたとの報告があります。
その他、まれに接種直後から数日中に、発疹、じんましん、紅斑、かゆみ等があらわれることがあります。発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、発赤、腫脹、疼痛等を認めることがありますが、通常、2~3日中に消失します。
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このページはこども部 こども健康課が担当しています。

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