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【高齢者の皆様へ】新型コロナウイルスに負けない! 「健康を維持するために今、自宅でできる事」、「自宅でできる運動」を紹介します

最終更新日:2020年05月13日

新型コロナウイルス感染症は、高齢者や基礎疾患のある方では重症化するリスクが高いことが報告されています。
自分自身や周囲の人を守るためには、「こまめな手洗いや手指の消毒」、「咳エチケット」、「3つの密(密閉・密接・密集)、人混みを避ける」、「毎日の健康チェック」などの感染予防が必要です。

また、新型コロナウイルス感染症の影響で、活動やイベントなどの中止で外出の機会が減って「動かないこと(生活不活発)」による高齢者の「フレイル(虚弱)」のリスクも心配されます。
その対策には、動かない時間を減らし、自宅でもできる運動に取り組み、健康を保つことが重要です。

このページでは、「健康を維持するために今、自宅でできる事」、「お家でできる簡単な運動について」のチラシを作成しました。についてご紹介します。
普段ホームページをご覧になる若い世代の方も、高齢者の方にご紹介いただき、楽しく、フレイル(虚弱)予防に努めましょう。

 
健康を維持するために今、自宅でできる事
健康を維持するために今、自宅でできる事(A4サイズ)

自宅でできる運動の紹介
(運動を始める前のお願い)
①運動前に体調が悪い時や血圧が高い時は、運動を中止しましょう。
②体が痛くならない範囲で運動しましょう。
③無理をせず、疲れた時は休憩しましょう。
④こまめに水分補給をしましょう。

お家でできる運動紹介 ストレッチ・筋力トレーニング(A3サイズ)
 

うるうらら体操

 うるま市の自主体操サークル向けに、オリジナルの体操動画を作成しました。今回、動画の一部を公開します。
 ご自宅で動画が閲覧できる場合は、画面を見ながら無理せずやってみてください。
 
 1.準備体操編
・足ぶみ→肩まわし→体側→股関節ほぐし→足首まわし→もも裏ほぐし (4分41秒)
運動前に全身(足、肩、体側)を伸ばして筋肉のコリをほぐしましょう。
2.筋力運動編 
①手足の指運動→→足腰の運動→かかと上げ (3分41秒)
手足の指運動・・・ふらつきを予防する運動
足腰の運動・・・立ち座りをスムーズにする運動
かかと上げ・・・ふくらはぎを鍛える運動
②膝の曲げ伸ばし→足の開閉運動 (4分17秒)
膝の曲げ伸ばし・・・膝痛予防の運動
足の開閉運動・・・ふらつきを予防する運動
③胸の運動→お腹・背中の運動→お腹の運動 (4分29秒)
胸の運動・・・基礎代謝が上がる運動
お腹・背中の運動・・・体幹を安定させる運動
お腹の運動・・・ウエストを引き締める運動
3.リズム体操編 
・ドキドキコミュニケーション (3分34秒)
うるうららと一緒に、楽しく体を動かしましょう!
※この運動は、立っても座っても行うことができます。
※他にも、日頃から取り組んでいる運動があれば継続してください。
 
4.脳トレ編
認知機能低下を予防する脳トレーニングです。
2つの動作を同時に行うと脳が活性化すると言われています。
間違えても大丈夫です!いっぱい笑って楽しくやることがポイントです。いきいきとした脳を保ちましょう。

①親指・小指(1分41秒)

②きつねとてっぽう(1分21秒)
 
③かたつむり(1分29秒)
  
④組み合わせ(2分4秒)

※今回紹介している運動や脳トレは、世代や体力などの状況を問わず、楽しく行えます。家事の合間や隙間の時間に運動や脳トレを毎日少しずつ続けて、健康維持に取り組みましょう!
※詳細につきましては、介護長寿課 地域支援係(973-3208)までお問い合わせください。
 

 
※関連チラシ(資料提供)
「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気を付けたいポイント(日本老齢医学会ホームページに掲載しているチラシ)

※関連リンク(情報提供)
(厚生労働省)新型コロナウイルス感染症への対応について(高齢者の皆さまへ)


 

このページは福祉部 介護長寿課が担当しています。

〒904-2292 沖縄県うるま市みどり町一丁目1番1号うるま市役所 東棟2階
TEL:098-973-3208   FAX:098-982-6041

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