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平成30年度うるま市国民健康保険収納対策緊急プラン

最終更新日:2018年08月01日

 うるま市では「平成30年度うるま市国民健康保険収納対策緊急プラン」を作成して、国民健康保険税の未納者に対する指導を強化しています。国保税の未納がある方は、期限内に納付いただくようお願いします。(平成30年8月1日作成)

滞納状況の解消

  1. 窓口相談や訪問指導及び広報による周知等により他保険加入者の発見に努め、早期に資格喪失届の提出を勧奨する。
  2. 窓口相談等において、生活保護申請が必要な状況にもかかわらず、生活保護の申請を行っていない被保険者については、資産状況、収入状況を把握し、早期に生活保護の申請を案内する。
  3. 未申告者に対し、窓口来所や訪問時に申告の指導を行い保険税賦課の適正化を図る。
  4. 年2回、催告書による一斉催告を実施し、納付勧奨を行う。
  5. 滞納者へ個別に「来庁指示書」や「差押予告書」により来庁を促し納付指導へつなげる。
  6. 要領により滞納者に対し資格証明書の発行を行う。
  7. 保険証切替が無く、文書等の返戻が続く滞納者については居所不明者調査を行い、不現住が確認されたら職権消除等の手続きを行う。
  8. 死亡滞納者については、相続人の調査や承継手続きを行う。
  9. 短期証の発行により滞納者との接触の機会を図り納税指導へつなげる。

収納の充実・強化

  1. 納税等お知らせセンタ-より初期滞納者への早期接触を図り、滞納の累積を防止する。
  2. コンビニ収納や離島での公民館徴収等により納税者の利便性の向上を図る。
  3. 業務時間内に来所できない市民のために、臨時的に開設している夜間窓口について、今年度も毎週木曜日に開設する。
  4. 賦課徴収係担当者会議を毎月行い、問題点の解決や資質の向上を図る。
  5. 納税指導員による納税指導を強化する。
  6. 納税指導員会議を毎月開催するとともに勉強会を随時実施し、国保税徴収業務の向上を図る。
  7. 高額滞納者を重点的に整理する滞納整理班を設置する。
  8. 窓口での納税指導の際や広報紙・ホームページ等により口座振替の勧奨及びマルチペイメント(ペイジー)による安心で確実な口座振替を推奨する。
  9. 4月及び5月を年度末特別対策期間とし、11月及び12月を市税等納付推進月間(国保税収納対策月間)として、集中的に収納対策に取り組む。
  10. 県や国保連合会主催の各種研修へ職員を積極的に派遣し資質の向上を図る。

滞納処分の実施

  1. 滞納者が転出した場合は、その転出者の転出先住所での居住を確認するとともに、転出者の財産調査を行う。
  2. 1年以上の長期滞納者については、前住地・本籍地も含め財産調査を行う。
  3. 納税課滞納整理班と連携して調査・捜索等を実施し、預貯金、給与、国税還付金、軍用地料等債権の差押えや動産・不動産など財産の差押え及び公売を実施する。
  4. 悪質滞納者については、車両のタイヤロックやミラーズロックを実施する。

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