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Q.沖縄県内で技術者の確保はできますか?

沖縄県内には工業高校10校、職業能力開発大学校1校、琉球大学の工学部(機械システム工学科、環境建設工学科、電気電子工学科、情報工学科)があり、毎年多数の若い技術者が社会に送り出されております。 また、2004年度に開設した国立工業高等専門学校があり、今後の技術者の高度化が期待されています。

その他、沖縄県では、ハローワークとも連携して、専門的な技術者の確保に努めます。

Q.沖縄県に設立される世界最高水準の教育研究を行う沖縄科学技術大学院大学の開学はいつですか?

2012年に開学が予定されていますが、既に先行研究が、特別自由貿易地域に隣接する沖縄科学技術研究・交流センター、沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター、沖縄県工業技術センターなどで始っています。

Q.沖縄の学卒者を採用したいのですが、沖縄の給与水準はどれくらいですか?

沖縄県内の労働者の賃金水準は、全国平均の75%で、日本で最も低いことで知られています。

高等学校卒:初任給(単位:千円)

区分 沖縄 東京 (対東京比率) 全国平均 (対全国比率)
産業計 132.5 166.9 79.4% 152.4 87.0%
121.9 160.3 76.0% 144.6 84.3%
製造業 122.6 161.5 75.9% 152.0 80.6%
- 160.0 - 144.9 -

大学卒:初任給(単位:千円)

区分 沖縄 東京 (対東京比率) 全国平均 (対全国比率)
産業計 161.1 203.7 79.1% 187.9 85.7%
156.8 196.1 80.0% 180.7 86.8%
製造業 164.1 203.1 80.8% 191.0 85.9%
159.8 200.8 79.6% 185.0 86.4%

[資料:平成17年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)]

Q.沖縄の物価水準はどれくらいですか?

都道府県の物価水準(全国=100)をみると、1位(東京都)109.8、2位(神奈川県)108.6、3位(大阪府)106.8、5位(愛知県)104.8、31位(福岡県)100.8となっており、沖縄県は47位97.0です。

[資料:100の指標からみた沖縄県のすがた(平成16年7月)]

Q.外国人向けの生活環境はどうなっていますか?

沖縄県には極東最大の米軍基地があるため、軍人軍属を含め5万人以上の外国人居住者がいます。その為、県内各地には米軍幹部用住宅など外国人向けの民間住宅が多数整備されているほか、アメリカンスクールや英語で受診が可能な病院などがあり、外国人が安心して生活できる環境が整っています。

Q.日本産原産地証明(Made in Japan)を取得したいのですが、その為の手続きと条件はなんですか?

沖縄県における原産地証明書の発行は、那覇商工会議所が行っています。原産地の認定については、「関税法基本通達68-3-5」で定めており、原則として「生産が2国以上にわたる場合には、実質的な変更をもたらし、新しい特性を与える行為を最後に行った国」となっています。

なお、選別、仕分け、改装や単なる部品の組み立てなどはこれに含まれません。

Q.沖縄から国内・海外向けの船舶ネットワークはどうなっていますか?

現在、中城湾港新港地区においては定期航路は開設されていません。

その為、定期航路での製品、原材料の搬出入は那覇港を利用します。(特別自由貿易地域から那覇港までの陸送距離は約30kmです)

那覇港には水深-14mと-15m、各延長300mのバースを有する国際コンテナターミナルがあります。

企業立地概要」の「物流ネットワーク」のページもご覧ください。

Q.沖縄県に国際空港はありますか?

沖縄県は、国内外から年間560万人以上の観光客が訪れる日本最大のマリーンリゾートです。その表玄関である那覇空港には、東京―那覇(25便/日)など国内主要都市との充実した国内路線に加え、台北、ソウル、上海と直行便で結ばれる国際路線があります。

その他、経済成長の著しい中国など東アジアの主要都市から2時間圏という沖縄県の「地理的優位性」に着目し、全日本空輸(ANA)が那覇空港をアジア向け国際貨物輸送の中継拠点とする計画を発表しており、実現すれば、国際物流機能が飛躍的に高まることが期待されます。

2007年7月6日-日本経済新聞「全日空、那覇のハブ化発表」

企業立地概要」の「物流ネットワーク」のページもご覧ください。

Q.沖縄県では地震が少ないと聞きますが、実際はどうなのですか?

沖縄本島は、近代的地震観測(1926年)が開始されて以来、震度5強以上を観測したことがありません。

震度別回数表

[資料:気象庁データベース 震度別回数表]

このページは経済部 産業政策課が担当しています。

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