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R1 うるま市地震・津波避難訓練の実施について

最終更新日:2019年09月27日

 わが国では、東日本大震災を教訓に津波対策を総合的に推進するため、11月5日を「津波防災の日」と定め、全国的に地震・津波防災訓練が実施されています。
沖縄県では、11月5日(火)に県下統一による地震・津波避難訓練が計画されており、
うるま市で開催される「令和元年度 うるま市地震・津波避難訓練」は、うるま市主催により、市内全域で訓練を実施いたします。
この機会に自分が住んでいる場所(通勤・通学地)の地理的環境を知り、避難経路や避難場所について考えてみませんか?


私たちが住む「うるま市」は、長い海岸線に加え、島しょ地域や離島を有し、沿岸部や低地帯に多くの住宅地や商業地などが形成されている地理的環境から、津波に対して十分に備えておく必要があります。
そのようなことから、市民の地震・津波への事前の備えを促し、特に津波防災の意識高揚を図るため、最大級の津波を想定した訓練を実施いたします。
市民の皆様には、訓練の趣旨をご理解いただき、この機会に、突発的に発生する地震・津波に対する事前の備えとして「家具などの固定や建物の耐震化」及び「非常持ち出し品や食糧・飲料水の備蓄」を行い、地域や、各家庭で「避難場所や避難経路、連絡方法など」について話し合っておきましょう!


訓練の日時

令和元年11月5日(火)10時00分頃~10時45分頃まで


●令和元年度 うるま市地震・津波避難訓練、シェイクアウト訓練実施要領


●令和元年度 うるま市地震・津波避難訓練 訓練参加申込書」
 令和元年10月4日(金) 必着



●令和元年度 うるま市地震・津波避難訓練アンケート 「アンケート」
※訓練参加団体につきましてはアンケート協力お願いします。
※訓練終了後、11月12日までに防災基地渉外課まで提出お願いします。




 

【津波からの避難について】
(1) 津波の高さは、地形に大きく影響します。したがって、津波・大津波の警報が発表された場合、津波の到達予想高に関わらず、できる限り少しでも高い場所に避難するよう心掛けましょう。
(2) 高台まで長距離を移動しなければならない場合、状況に応じて、近くの堅牢な高い建物の最上階等に避難してください。
(3) 震源が近い場合、津波の警報が発表される前に津波が押し寄せてくることも考えられます。そのようなことから、経験したことのない強い揺れがあった場合や長時間揺れが続いた場合は、津波の警報を待たずに直ちに高台などへ避難するよう心掛けましょう。
(4) 河川付近でも注意が必要です。海岸から離れていても津波は遡上してきます。津波・大津波の警報が発表された場合は、河川から直ちに離れるよう心掛けてください。
(5) 津波は何度も押し寄せてきます。津波の警報が解除されるまでは、海岸や河川には絶対に近づかないようにしてください。
(6) 建物の耐震化に努めましょう。特に低地帯に位置する地域では、地震後の津波に備える必要があるため、地震による揺れで建物が倒壊しないよう必要な対策を講じましょう。また、建物の玄関付近(逃げ道)が塞がれないよう、家具などの固定に努めましょう。

    


 

このページは企画部 防災基地渉外課が担当しています。

〒904-2292 沖縄県うるま市みどり町一丁目1番1号うるま市役所 東棟3階
TEL:098-973-6760   FAX:098-979-7340

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