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沖縄でも大きな地震は起こります

平成19年3月25日に石川県で最大震度6強の地震(平成19年能登半島地震)が発生しました。震源地に近い輪島市では、1名の方が亡くなり、多くの負傷者や家屋の全壊等の被害がでています。

皆さんの中には、「本土の地震は大変だねー。それに比べて沖縄は地震も少なく安心さー。」と思っている人はいないでしょうか。『沖縄は地震が少ない』『沖縄では大きな地震は起きない』その認識は、はたして正しいのでしょうか。

沖縄県では、他府県に比べて地震が少ない地域のように感じられますが、沖縄周辺でも体に感じない地震を含めると1年間に約7千回前後の地震を観測しています。また、石川県で発生したマグニチュード7クラスの大きな地震も発生しています。

今回の石川県もそうですが、平成17年の福岡県西方沖の地震でも地元の人は、「自分の所は地震が少なく安全」と思っていました。このように考えてしまうことを「正常化の偏見」といいますが、決して沖縄は安全な地域ではないことを理解し、地震対策を行うことが大事です。

地震列島日本においては、地震はどこでも突然襲ってきます。室内に何気なく置いた家具や電化製品が倒れ、凶器にかわることもあります。家庭内でのちょっとした対策が、あなたの家族の命を守ります。普段から家具の固定、倒れた場合に備えた配置などについて考えましょう。

2006年の沖縄付近の地震活動(6545回発生)
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このページは企画部 防災基地渉外課が担当しています。

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