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【防災】過去の災害を教訓に家庭内の対策を!

家具などの転倒落下防止

新潟県中越地震から一年

昨年10月23日に49名の方が亡くなった新潟県中越地震が発生しました。あれから早や一年を迎えますが、過去の災害を教訓に家庭内で地震対策を行いましょう。

沖縄県は、他府県に比べ地震が少ない地域のように感じられますが、沖縄周辺では体に感じない地震を含めると一年間に約8千回前後の地震を観測しています。また、過去の記録をみると、沖縄県内でも死者を伴う地震が発生しています。

昭和41年3月に与那国島近海で発生した地震(最大震度5)で死者2名、昭和33年3月に石垣島北東沖で発生した地震(最大震度5)では死者2名・負傷者4名が出ています。古い記録になりますが、明治42年8月に沖縄本島近海で発生した地震(那覇で震度5)により本島内で2名の方が亡くなっています。

地震は突然襲ってきます。普段、室内に何気なく置かれている電化製品や家具が落下したり倒れることにより、凶器に変わることもあります。

地震の被害は、家庭内でのちょっとした対策により最小限に防ぐことができます。普段から家具の固定、倒れた場合に備えた配置など考えましょう。


 
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