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平成19年度 消防活動協力者表彰

平成20年3月3日「春の火災予防運動」の出発式において人命救助のありました3名の方々に対し感謝状と記念盾を贈呈しました。

人命救助(水難事故)

表彰日 H20.3.3 春の火災予防運動の出発式

消防活動協力者

  • 平良 泰男(たいら やすお)さん [うるま市与那城伊計在住]
  • 平良 満(たいら みつる)さん [うるま市与那城在住]
  • 平良 正澄(たいら まさすみ)さん [うるま市与那城伊計在住]

※表彰当日は、都合により代表で平良満さんが出席しました。

功績内容

平成19年12月23日18時04分頃うるま市伊計ビーチ付近で発生した水難事故において自らの漁船を使用し水上で岩につかまり身動きの取れなくなった溺者2名を救助した。

人命救助(応急処置)

表彰日 H19.9.9 救急の日 救急フェア

消防活動協力者

金城武徳・恵美子さんご夫妻

  • 金城 武徳(きんじょう たけのり)さん [うるま市字赤野在住]
  • 金城 恵美子(きんじょう えみこ)さん [うるま市字赤野在住]

功績内容

平成19年4月16日10時30分頃うるま市字川崎で発生した救急現場において喉に餅を詰まらせた女性にバイスタンダーとして的確迅速に応急手当を行い尊い一命を取り留めました。

バイスタンダーとは

救命の連鎖(チェーン・オブ・サバイバル)

突然に心肺停止した人を救命するためには、早い119番通報、早い心肺蘇生、早い除細動、2次救命処置の4つが連続性をもって行われることが必要です。まず、バイスタンダーが119番通報し、心肺蘇生を行うとともに、救急隊が到着するまでの間、心肺蘇生、除細動を行います。この後、到着した救急隊員や医師が、より高度な救急救命処置・治療を継続しながら医療機関に搬送します。この4つのうち、どれか一つでも途切れてしまえば、救命効果は低下してしまいます。特に、バイスタンダーは、この救命の連鎖のうち最も重要な、最初の3つの鎖を担っているのです。

初期消火(延焼拡大防止)

表彰日 H19.11.9 秋の火災予防運動出発式

消防活動協力者

比嘉俊也さんご家族 翁長武敬消防長

  • 比嘉 俊也(ひが としなり)さん [愛知県岡崎市在住]
  • 山 川 修さん(やまかわ おさむ)さん [沖縄市胡屋在住]
  • 稲福 幸次さん(いなふく こうじ)さん [うるま市字大田在住]

功績内容

平成19年4月2日09時20分頃うるま市字赤道地内で発生した建物火災でいち早く現場に駆けつけ炎と煙の充満する中、身の危険も顧みず初期消火を行い火災の延焼拡大を防止しました。

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