ライフイベントから探す

  • 転入(市外からの引越し)
  • 転居(市内での引越し)
  • 転出(市外への引越し)
  • 婚姻
  • 妊娠・子育て
  • 出生
  • 離婚
  • 就職・退職
  • マイナンバー
  • おくやみ

トップページ都市計画・景観・建築・道路・公園・環境・土地利用等環境計画・調査・統計 > 金武湾第3タンクファームPFOS等流出事故に伴う調査結果の公表について

金武湾第3タンクファームPFOS等流出事故に伴う調査結果の公表について

最終更新日:2021年07月06日

概要

 令和3年6月10日の発生が発覚した「金武湾第3タンクファーム」から泡消火剤含有水が流出した事故による地域環境への影響を把握するため、令和3年6月11日に市が事故発生現場近隣において実施した水質分析(有機フッ素化合物)の結果について、次のとおり公表いたします。
 

調査概要

 1.事故発生現場 金武湾第3タンクファーム(クリックで地図表示)
 2.事故発覚日 令和3年6月10日(木)
 3.採水日時 令和3年6月11日(金) 午後9時25分 ~ 午後9時55分 / 天気:曇り
 4.採水場所 事故発生現場近隣水路(2箇所)及び天願川河川水(1箇所)
 5.分析項目


 
① PFOS
② PFOS
③ PFHxS
④ 6:2FTS
 6.分析機関  一般財団法人 沖縄県環境科学センター
 

分析結果

調査地点
NO
調査地点名称
(調査地点名称クリックで地図表示)
PFOS PFOA
PFOS
+PFOA
PFHxs  6:2FTS
天願橋上流接続水路A 2.1 ng/l 7.5 ng/l 9.7 ng/l 1.5 ng/l <0.5 ng/l
天願橋上流接続水路B 110 ng/l 18 ng/l 130 ng/l 28 ng/l 81 ng/l
天願橋 22 ng/l 9.9 ng/l 32 ng/l 13 ng/l 7.9 ng/l





 
 
※ 合計値は数値の丸めの関係で、PFOS+PFOAの数値と一致しない場合があります。
※ 分析結果については、「環境基本法に基づく環境基準の水域類型の指定及び水質汚濁防止法に基づく常時監視等の処理基準について(平成25年3月27日環水大水発第1303271号)」に準じ、有効数字2桁(3桁目切り捨て)としているほか、合計値はいずれかの物質が定量下限値未満の場合は定量下限値を用いて計算しています。

 

結果概要

(1) 調査地点NO①及びNO③において、PFOS・PFOAの合計値が環境省の定める水質の暫定指針値(50 ng/l)を超過していない。
(2) 調査地点NO②において、PFOS・PFOAの合計値が環境省の定める水質の暫定指針値(50 ng/l)を超過しているものの、
沖縄県が、平成30年度以降に市内河川等で実施している「有機フッ素化合物環境中残留実態調査」における過去5度(令和3年3月31日現在)の調査分析の結果は、PFOS・PFOAの合計値が、96 ng/l ~ 220 ng/lとなっている。
(3) 調査地点NO③は、沖縄県が、平成30年度以降に市内河川等で実施している「有機フッ素化合物環境中残留実態調査」における過去3度(令和3年3月31日現在)の調査分析の結果は、PFOS・PFOAの合計値が、40 ng/l ~ 43 ng/lとなっている。
 
今回の事故による地域環境への影響は極めて限定的なものと考えられますが
河川水等を直接飲用に用いることがないようご注意ください
 
 
 
沖縄県環境部環境保全課ホームページ
金武湾第3タンクファームPFOS等流出事故に伴う調査結果について(速報値)
令和2年度 有機フッ素化合物環境中残留実態調査の冬季調査の結果について
令和2年度 有機フッ素化合物環境中残留実態調査の夏季調査の結果について
令和元年度 有機フッ素化合物環境中実態調査の冬季調査結果、再追加調査結果、雄樋川調査結果について
令和元年度 有機フッ素化合物環境中実態調査(追加調査)の結果報告について
令和元年度 有機フッ素化合物環境実態調査の結果について(夏季)
平成30年度 有機フッ素化合物環境実態調査の結果について(冬季)
 
Adobe Readerをダウンロードする(別ウィンドウ)

PDFを閲覧・印刷するにはAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerのダウンロードはこちら(別ウィンドウ)から(無償)

このページは市民部 環境課が担当しています。

〒904-2292 沖縄県うるま市みどり町一丁目1番1号うるま市役所 西棟地下
TEL:098-973-5594   FAX:098-973-6065

ページのトップへ