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「光化学オキシダント」注意報の発令について

平成21年5月下旬、県内で初めて「光化学オキシダント」注意報令の可能性が指摘されていました。

光化学オキシダントは工場や自動車の排出ガスなどに含まれる窒素酸化物と、ガソリンや塗料などの溶剤に含まれる揮発性有機化合物が太陽光(紫外線)の影響で光化学反応をおこして発生する物質と言われ、濃度が高まると大気中に白くモヤがかかる「光化学スモッグ」を引き起こすこともあります。大気汚染防止法では、濃度が1時間値で0.12ppm以上になり、その状態が継続すると認められた場合に注意報が発令されます。

近年、注意報の発令地域の広域化や平均濃度の上昇傾向がみられ、濃度の上昇要因の一つとして、中国大陸からの越境大気汚染の影響が指摘されており、九州地方では2006年以降、毎年注意報が発令され、今年の4月には山形県でも発令。県内でもうるま市与那城で平成21年5月8日に0.105ppmと高い濃度値が観測されました。

濃度が高まると目がチカチカしたり、のどが痛いなどの症状が出る場合があり、その際には洗顔やうがいを行い、屋外での激しい運動は避けるといった処置が必要になります。症状がひどい場合は、医療機関で受診してください。

詳しくは、九州大学 応用力学研究所 HPアドレスはhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj.html にアクセスして下さい。

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このページは市民部 環境課が担当しています。

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