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こども医療費助成

最終更新日:2018年09月21日

平成30年10月から「こども医療費の窓口無料化」が始まります!
 平成30年10月1日診療分から通院・入院ともに小学校入学前までのこどもの医療費の支払いが医療機関窓口で無料になります。
 ※ オレンジ色の受給資格者証を保有しているこどものご家庭へは、9月30日までに届くよう新しい受給資格者証(ピンク色)を郵送いたしますので、新たな申請は必要ありません。
 なお、新受給資格者証を受け取り後、
オレンジ色の受給資格者証は児童家庭課へ返却していただくか、各自で破棄してください。
 

現物給付の内容はこちら
 現物給付対応医療機関等については、沖縄県保健医療部 保健医療総務課ホームページを
ご参照ください。 
こちらをクリック


医療機関の皆様は、ページ下の『医療機関のみなさまへ』もご覧ください!!

こども医療費助成とは

こどもの医療費の一部を助成することにより、こどもの疾病の早期発見と早期治療を促進し、保健の向上と健全な発育
に寄与することを目的とする制度です。

助成の対象となる者

 うるま市内に住所を有していて、健康保険に加入している、0歳から中学生(15歳になった以後の最初の3月31日
まで)までのこどもが対象となります。

現物給付(窓口無料)は、小学校入学前までのこどものみ対象となります。

加入している健康保険・振込口座情報などに変更がある場合は、児童家庭課窓口にて変更届の提出が必要です。

 
ただし、次の場合は助成の対象となりません
  1. 生活保護法による保護を受けている方
  2. 重度心身障がい者(児)医療費助成制度の適用を受けている方
  3. 母子及び父子家庭等医療費助成制度の適用を受けている方
  4. 学校など(幼稚園、保育園含む)の管理下でケガをした場合、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付の適用を受ける方
     災害共済給付などの手続きについては、直接学校、保育園等へご確認ください。
 5.  就学援助制度の医療費助成の適用を受ける方
  
学校保健安全法で定められた疾病(結膜炎・虫歯など)で受診の際は、直接学校へご確認ください。

助成の対象となる期間

診 療 区 分            助 成 対 象 年 齢  給 付 方 法 
通院・入院 出生から小学校入学前(6歳の誕生日以後の最初の3月31日)まで  現物給付及び自動償還 
小学1年生から中学校卒業(15歳の誕生日以後の最初の3月31日)まで  自動償還 

※平成30年9月30日までの通院診療分については、これまでどおり「自動償還方式」での助成となります。
※転入者については、転入日からの該当となります。

小学1年生以降の通院について

保険医療機関ごとに1ヶ月、1,000円を助成対象者が負担することとなります。
(医科 ・歯科別、薬局調剤は各診療科に含む。)

受給資格取得申請について(新規登録)

以下の必要書類を持って、児童家庭課(本庁2F)にて資格取得申請を行ってください。
登録完了後に、こども医療費受給者証の発行を行います。

  1. 印鑑(認印)
  2. 対象となるお子様の健康保険証
  3. 保護者の預金通帳または、キャッシュカード

助成方法

【現物給付】
県内の各医療機関(現物給付対応の医療機関)での受診の際に、窓口にて健康保険証とこども医療費助成金受給資格者証(ピンク色)を提示することで、医療保険適応分の医療費の自己負担金の支払いは不要となります。

※現物給付を導入していない医療機関等での受診分については、これまでどおり自動償還方式での助成金給付となります。

【自動償還給付】
県内の各医療機関での受診の際に、窓口にて健康保険証とこども医療費助成金受給資格者証を提示し、医療費の自己負担分を全額支払うと、診療月の翌々月の末日(金融機関休業日の場合はその前日)に指定された口座へ自動的に助成金が振り込まれる「自動償還方式」となります。

※自動償還方式を導入していない医療機関での受診分については診療日の翌月以降2年以内(平成30年10月以降受診分)に領収書を持参の上、児童家庭課窓口にて申請を行ってください。

※はり・灸・整骨院などは、自動償還制度は行っていないので施術を受けた場合は、施術日の翌月以降2年以内(平成30年10月以降受診分)に領収書(健康保険請求額の記載されたもの)を持参の上、児童家庭課窓口にて申請を行ってください。

自動償還実施施設については、沖縄県保健医療部 保健医療総務課ホームページをご参照ください。

 

その他

  • 健診 ・予防接種 ・診断書料 ・薬の容器代 ・おむつ代など、保険適用外の自費分は払い戻しの対象外となります。
  • 入院時の食事療養費標準負担額は助成の対象外となります。
  • 育成医療等の公費負担分(保険適用分)については、自己負担額分を助成します。
  • 未熟児養育医療については、うるま市こども健康課での手続きの際に委任状を提出して頂くことにより、自己負担金の支払いが不要となります。
  • 補装具等の自費払いがあった場合は、加入している健康保険より8割分を払い戻し後、2割に相当する額を助成します。申請の際には、健康保険からの払戻金額が確認出来る振込通知書 ・領収書 ・診断書(コピー)を持参して下さい。
  • 同月、同医療機関での診療にかかる自己負担額が21,000円を超える場合は、高額療養費や家族療養附加給付金等の確認のため、うるま市役所児童家庭課窓口にて手続きを行っていただく場合や、支給が遅れる場合があります。

 

医療機関のみなさまへ

沖縄県国民健康保険団体連合会より、こども医療費助成事業(自動償還方式)における提出方法について、新たにオンラインでの報告が追加されました!

インターネットに接続したパソコンにより報告するため、国保連合会への来館コストや郵送コストが省けます。

オンライン報告の申請希望または、詳細については沖縄県国民健康保険団体連合会のホームページをご参照ください。

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このページはこども部 児童家庭課が担当しています。

〒904-2292 沖縄県うるま市みどり町一丁目1番1号うるま市役所 東棟2階
TEL:098-973-4983   FAX:098-979-7026

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