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トップページくらしの情報子育て・保育こどもの予防接種 > ポリオ(急性灰白髄炎)

ポリオ(急性灰白髄炎)

「小児マヒ」とも呼ばれ、わが国でも1960年代前半までは流行を繰り返していました。予防接種の効果で現在では国内での自然感染したという報告はされていません。しかし、現在でもインド、パキスタン、アフガニスタン、ナイジェリアなどの国々では野生ポリオウイルスによるポリオの発生が見られ、これらの国々から飛び火したケースで、一旦は野生ポリオウイルスによる発症者の報告がなくなった国々において、再びポリオが発生するという事態も生じています。したがって、これらの地域で日本人がポリオに感染したり、日本にポリオウイルスが入ってくる可能性があるため、予防のためにワクチンを接種して免疫をつけておく必要があります。ポリオウイルスは、人から人へ感染します。感染した人の便中に排泄されたウイルスが口から入って腸で感染します。ポリオウイルスに感染しても大部分の人は症状が出ませんが、1,000人~2,000人に1人は麻痺があらわれ、一部の人には麻痺が永久に残ります。

標準的な接種期間

  • 1期初回接種:20日から56日(3週間から8週間)までの間隔をおいて3回
  • 1期追加接種:1期初回接種(3回)終了後1年の間隔をおいて1回

予防接種の効果と副反応について

ポリオの予防接種を行うことで、ほとんどの人が免疫をもてば、海外でポリオが流行しても国内での流行を防ぐことができます。

また、ポリオ予防接種の副反応としてみられるものに、発熱、接種部位の痛み・赤み・腫れなどがあります。

昭和50年から52年に生まれた方は、特に、ポリオの免疫を保有している方の割合が他の年齢層に比べて低いため、ポリオウイルス常在国に渡航される時に再度ポリオワクチンの予防接種(任意の接種)を受けることが勧められております。

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このページはこども部 こども健康課が担当しています。

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