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よくある質問(FAQ)
医療費が高額になった場合、払い戻しがあると聞いたのですが?
保険診療が自己負担の限度額を超えた場合、払い戻しがあります。
自己負担の限度額は、世帯の前年の所得によって異なります。医療費の払い戻しが発生した場合は、沖縄県後期高齢者医療広域連合からお知らせのハガキが送付されます。ハガキが届いた場合は初回のみ振替口座の登録が必要になるため、資格確認書、預金通帳、ハガキを持参のうえ申請願います。
・後期高齢者医療高額療養費支給申請書
・委任状
コルセット(補装具)を作ったのですが?
医師の診断のもとにコルセットなどの治療用補装具を業者に作ってもらい、装着した場合、支払った代金のうち保険で認められた部分が後から払い戻しされます。資格確認書、医師からの治療用装具制作指示、補装具領収書、預金通帳、印鑑を持参のうえ申請願います。
・後期高齢者医療療養費支給申請書(PDF:87KB)
・委任状
後期高齢者医療被保険者が入院したのですが?
入院または高額な外来にかかる前に「限度額適用・標準負担額減額認定証」または「限度額適用認定証」の交付を受けると、窓口で支払う医療費の負担が軽くなる場合があります。交付が受けられるかどうかはお電話で確認することもできます。詳しくは国民健康保険課 後期高齢者医療係までお問い合わせ下さい。
・限度額適用・標準負担額減額認定申請書(自己負担割合が1割の方)
・限度額適用認定申請書(自己負担割合が3割の方)
・委任状
後期高齢者医療資格確認書には有効期限があるのでしょうか?
有効期限は毎年7月末日になっています。前年度保険料を完納している方は7月中旬頃郵送にて配達されます。
後期高齢者医療資格確認書を紛失してしまったのですが?
再交付が出来ます。本人か同一世帯の方が来庁する場合は本人確認書類(免許証等)を持参のうえ、本庁舎(東棟1階8番窓口)国民健康保険課 後期高齢者医療係または各出張所にて再発行の手続きを行ってください。※本人と同一世帯の方以外が申請する場合は、委任状と来庁者の本人確認書類が必要です。
・後期高齢者医療資格確認書再交付申請書
・委任状
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