ここから本文です。
9月は自殺予防週間、3月は自殺対策強化月間です

自殺は、多様かつ複合的な要因や背景があり、その多くが追い込まれた末の死であり、自殺の多くは防ぐことのできる社会的な問題といわれています。
自殺に追い込まれることは「誰にでも起こりうる」ことです。
お悩みをお持ちの方、困っている方は、どうか一人で抱え込まずに、まずはご家族やご友人、職場の同僚など、身近な人に相談してください。また、身近な人に話しにくい時は、電話やSNSでの相談窓口もあるので、こうした窓口を利用してみるのも大切です。
そして、身近に悩みを抱えている人がいたら、声をかけ、話をきいて、見守り、必要に応じて専門機関を紹介してください。それぞれの立場で、できることをしていくことが、身近な人の支えとなります。
「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して」、一人ひとりができることから始めてみませんか。
『こころのサインを見逃さないで』
こころの不調は、身体にも変化が表れます。
●表情がぼんやりしている
●いつもより集中力がなくなる
●よく眠れない
●食欲がない など
周りの人にこのような人がいたときは、まずは声をかけてみませんか?
あなたの声かけが、予防の一歩となります。
うるま市の現状

うるま市の自殺死亡率は令和3年まで減少傾向にありましたが、その後増加傾向が続きました。
令和6年には減少傾向に転じたものの、依然として沖縄県平均より高い状況です。
こころの相談窓口

もし、あなたが先の見えない不安や、生きづらさを感じるなどの
様々なこころの悩みを抱えているなら、その悩みを相談してみませんか。
沖縄県生きる支援の相談窓口
沖縄県のホームページ(外部サイトへリンク)より転載しています。
- 沖縄いのちの電話(外部サイトへリンク) 098-888-4343
10:00〜23:00/年中無休 - こころの電話相談(総合精神保健福祉センター)(外部サイトへリンク) 098-888-1450
9:00〜11:00/13:00〜16:00 月・水・木・金(火曜日、祝日・祭日・年末年始、慰霊の日を除く) - こころの健康相談統一ダイヤル(外部サイトへリンク) 0570-064-556
9:00〜11:30/13:00〜16:30 月・水・木・金(火曜日、祝日・祭日除く)
18:30~22:30 月曜日〜金曜日(祝日・祭日除く) - まもろうよ こころ〔厚生労働省特設サイト〕(外部サイトへリンク)
電話相談・SNS相談等 -
中部保健所 098-938-9700
(午前)9時~11時/(午後)13時00分〜16時00分 月曜日〜金曜日(祝日・祭日除く) - 県内精神科・心療内科医療機関等の情報についてはこころの支援機関リストをご覧ください。
フェイスブックページ「ちむぐくる休憩室」
フェイスブックページ「ちむぐくる休憩室」を開設し、自殺対策に関する情報を発信しております。
自殺予防週間と自殺対策強化月間とは?
国では、自殺対策基本法に基づき、毎年9月10日から9月16日を「自殺予防週間」、毎年3月を「自殺対策強化月間」と定めて、国、地方公共団体、関係団体が連携して「いのち支える自殺対策」という理念を前面に打ち出した啓発活動を推進しています。
ゲートキーパーになろう!
誰でも、いつでも、あなたにもできること。
「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、声をかけ、話をきいて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。ゲートキーパーという言葉を初めて聞く人にも、すでにゲートキーパーとして悩んでいる人を支える人にも、どなたにもわかりやすくご紹介しています。
ゲートキーパーになろう!(外部サイトへリンク)
うるま市市民健康講座「ゲートキーパー養成講座」のご案内
各種自殺対策に関する取り組み
その他にも沖縄県、または県内各市町村等においては、自殺対策に関する様々な取組みを行っています。厚生労働省では、これら全国各地で実施されている自殺対策の取組みをまとめた「支援情報検索サイト」を公開しています。
お問い合わせ先