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更新日:2026年3月2日

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9月は自殺予防週間、3月は自殺対策強化月間です

2026自殺対策強化月間


自殺は、多様かつ複合的な要因や背景があり、その多くが追い込まれた末の死であり、自殺の多くは防ぐことのできる社会的な問題といわれています。

自殺に追い込まれることは「誰にでも起こりうる」ことです。

お悩みをお持ちの方、困っている方は、どうか一人で抱え込まずに、まずはご家族やご友人、職場の同僚など、身近な人に相談してください。また、身近な人に話しにくい時は、電話やSNSでの相談窓口もあるので、こうした窓口を利用してみるのも大切です。

そして、身近に悩みを抱えている人がいたら、声をかけ、話をきいて、見守り、必要に応じて専門機関を紹介してください。それぞれの立場で、できることをしていくことが、身近な人の支えとなります。

「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して」、一人ひとりができることから始めてみませんか。

 

『こころのサインを見逃さないで』

こころの不調は、身体にも変化が表れます。

●表情がぼんやりしている
●いつもより集中力がなくなる
●よく眠れない
●食欲がない など

周りの人にこのような人がいたときは、まずは声をかけてみませんか?
あなたの声かけが、予防の一歩となります。

 

うるま市の現状

 

人口10万人あたりの自殺者の人数R1-R6

うるま市の自殺死亡率は令和3年まで減少傾向にありましたが、その後増加傾向が続きました。
令和6年には減少傾向に転じたものの、依然として沖縄県平均より高い状況です。
 

こころの相談窓口

誰も自殺に追い込まれない社会の実現を目指して

もし、あなたが先の見えない不安や、生きづらさを感じるなどの
様々なこころの悩みを抱えているなら、その悩みを相談してみませんか。

沖縄県生きる支援の相談窓口

沖縄県のホームページ(外部サイトへリンク)より転載しています。

フェイスブックページ「ちむぐくる休憩室」

フェイスブックページ「ちむぐくる休憩室」を開設し、自殺対策に関する情報を発信しております。

ちむぐくる休憩室(沖縄県自殺対策)(外部サイトへリンク)

 

自殺予防週間と自殺対策強化月間とは?

国では、自殺対策基本法に基づき、毎年9月10日から9月16日を「自殺予防週間」、毎年3月を「自殺対策強化月間」と定めて、国、地方公共団体、関係団体が連携して「いのち支える自殺対策」という理念を前面に打ち出した啓発活動を推進しています。

 

ゲートキーパーになろう!

誰でも、いつでも、あなたにもできること。

「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、声をかけ、話をきいて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。ゲートキーパーという言葉を初めて聞く人にも、すでにゲートキーパーとして悩んでいる人を支える人にも、どなたにもわかりやすくご紹介しています。

ゲートキーパーになろう!(外部サイトへリンク)

うるま市市民健康講座「ゲートキーパー養成講座」のご案内

各種自殺対策に関する取り組み

その他にも沖縄県、または県内各市町村等においては、自殺対策に関する様々な取組みを行っています。厚生労働省では、これら全国各地で実施されている自殺対策の取組みをまとめた「支援情報検索サイト」を公開しています。

お問い合わせ先

市民生活部健康支援課

沖縄県うるま市安慶名一丁目8番1号健康福祉センター うるみん3階

電話番号:098-973-3209

ファクス番号:098-974-4040

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