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うるま市循環型農業促進事業基本計画について
うるま市は農業が盛んに営まれ、市の基幹産業の一つとして位置づけられていますが、その中でも畜産業は、耕種農業とあわせ本市農業を支える重要な産業となっています。
一方で、市街地の拡大などにより、畜産経営に伴う悪臭等が市民生活や観光などの他産業に影響を及ぼすことが懸念されています。このため、地域と共生し持続可能な畜産業の確立が強く求められています。
本市ではこうした課題に対応するため、令和2年2月に「うるま市循環型農業促進事業基本計画」を策定し、畜産農家と耕種農家の連携強化を図る循環型農業のシステムの構築を推進してきました。
しかしながら、令和2年以降、新型コロナウイルス感染症の影響、国際情勢の不安定化、物価高騰など本市畜産業をとりまく環境は大きく変化しております。
本計画は令和11年度を目標年度とする10年間の計画ですが、令和7年度にこれまでの取り組み状況の評価・検証を行うとともに、令和8年度からの後期4年間の取り組みをより実効性の高いものとするため、計画改定を行いました。
本改定を通じて、地域と調和した持続可能な循環型農業の構築を図ります。
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