ライフイベントから探す

  • 妊娠・出産
  • 子育て
  • 学校教育
  • 結婚・離婚
  • 引越し・住まい
  •  就職・退職
  • 高齢者・介護
  • おくやみ

トップページ教育・文化男女共同参画 > 男女共同参画啓発講座レポート(令和元年度~)

男女共同参画啓発講座レポート(令和元年度~)

最終更新日:2020年04月01日

R元年度 男女共同参画啓発講座レポート


男女共同参画センターでは、性別にとらわれず様々な場面で個性を発揮できる
社会をめざして、男女共同参画につながるような啓発講座を開催しております。

 
 

職員講座「育児のススメ」

開催:R2.1.29
講師:新垣 誠 氏(沖縄キリスト教学院大学 人文学部長)


 うるま市役所東棟3階大講堂において、市職員を対象にした男女共同参画啓発職員講座「育児のススメ」を職員課との共催で開催しました。
 男女はこうあるべきという考え方を見つめ直し、育児をテーマにした男性が子育てに積極的に関わることができるような環境づくりを庁内職員とともに考えることを目的に開催しました。
 ジェンダー論について分かりやすく解説していただき、講師自身も家事・子育てをしていく上で気をつけていること、大切にしていることを話していただきました。
 
【受講者の声】
・退職後に続く人生を考えさせられました。自分の居場所をどうやって作っていくか、妻との関係を見直す契機になりました。講座の内容も面白くて、参加して良かったです。
・説明を受けてCMとかみると、こんなに「男はこうだ」とか「女はこうだ」(世の中はこれがあたり前になっている)みたいな形で物語とかストーリーじたてになっているんだなぁと気づくことができました。
 小さい頃から”無意識”に刷り込まれているので、こういう説明を聞くまで全く違和感を感じず見ていました。

出前講座「LGBT・性の多様性についての講演会」

開催:R1.11.14
講師:竹内 清文 氏(レインボーハートプロジェクト代表)


 性の多様性の知識を伝え、自己肯定感と多様性の尊重の心を育むことを目的とし、性的マイノリティに悩みを持つ生徒との個別面談と、体育館にて全校生徒、教師、保護者(当日授業参観日の為)を対象としたLGBT・性の多様性についての講演を行っていただきました。

【受講者の声】
・男同士、女同士、どの恋愛感情もあって、みんなとちがうからこそ自分らしさがあることが分かりました。
・世界に1人だけしかいない自分を、個性を、もっと愛する事が大切ですね。
・とてもいい講演会でした。LGBT・性の多様性についての話は、もっと多くの方に聞いて頂きたいと感じました。
大人の方も理解を得ながら過ごしやすい環境が作られればいいと思いました。(保護者)

「女性を犯罪から守る防犯講話」

(女性に対する暴力をなくす運動)実施事業
 
開催:R1.11.13
講師:沖縄県警察本部、沖縄県うるま警察署

 
 うるま市役所本庁舎東棟2階第一会議室において、「女性を犯罪から守る防犯講話」を開催しました。
 女性の皆さまが「私だけは大丈夫!」と思うことなく、犯罪にあわないためのちょっとした工夫や心がけ次第で、被害を未然に防ぐことができます。
 犯罪にあわないための知識を身につけ、安全な生活ができるように、そして、犯罪の起きにくい社会にしていけるように開催しました。
 実例を分かりやすく解説していただき、受講者が驚く場面もありました。

【受講者の声】
・パネル展もとても見やすく、講話もためになることばかりでした。他人事と思わず、今日学んだことを周りの人にも共有したいと思います。
・SNS等で想像以上に犯罪の範囲が広がっているのに驚きました。
・事件や事故の話などを聞いて、今後、いろいろな事に注意しながら生活していこうと思いました。また、防犯講話があれば聞きたいです。

「愛」という名の管理と支配

(女性に対する暴力をなくす運動)実施事業

開催:R1.11.8
講師:竹下 小夜子 氏(さよウィメンズメンタルクリニック院長)

 
 うるま市役所本庁舎東棟2階第一会議室において、「男女共同参画DV防止講座」として、日常生活の中に起きているさまざまな家庭問題に悩む方のために、虐待やDV等に関する学びの機会を提供することで、受講者が明日への一歩を踏み出す知識と勇気を得ることを目的として開催しました。

【受講者の声】

・一般的に思っている事と現実とのちがい。思い込みや勘違いもあったことに気づかされた。
・今後、男女共に自分や、他人に対する心理的アプローチのとり方の必要性を学びました。
・先生の話の中から今迄の考え方・これからの言動は二次的加害者になったと反省する部分がありました。
 被害者、「あなたは悪くない」と心から言えるようになりたいと思います。ありがとうございました。
・情報を知ることができて良かった。勇気を出して来て良かったです。ありがとうございました。

男女共同参画啓発防災講座 「備えよう防災について」

開催:R1.10.3
講師:日本防災士会沖縄県支部
   喜友名 朝彦 氏、新垣 すみえ 氏
 
 多種多様な災害から被害を最小限に食い止めるには、「自助」「共助」「公助」の役割が重要になり、災害が発生した際に地域住民が的確に行動することは極めてたいせつなことだと言われています。
 この講座は、地域防災力を向上させるため、男女共同参画の視点から、地域の特性と実情に応じた事前の備え、避難所運営、被害者支援について学び、地域で生かすことを目的に、
うるま市女性連絡協議会への出前講座として開催しました。 

【受講者の声】
・初めて聞く話等があったので良かったです。防災講座が地域であるという事を聞いた事がないので各公民館へ呼びかけてやって欲しいです。多くの方に関心をもってもらいたい。
・クロスロードゲームは、とても考えさせられました。実際に災害を経験したことがないので災害に対する意識がうすい。

 

「思春期」の子供に伝える大切な人との関係づくり
ー「思春期の心と体プログラム~じぶんと誰かの安全な関係~」
から考える

開催:R1.8.26
講師:奥間 千賀枝 氏、井形 陽子 氏(おきなわCAPセンター)


 健康福祉センターうるみんにおいて、うるま市PTA連合会への出前講座として、おきなわCAPセンターによる大人向け思春期講座を、開催しました。
 10代の子ども達の、思春期に起こる心と体の変化を様々な場面から一緒に考え、暴力のない、対等で互いに尊重し合える関係づくりについて、学びました。
 子ども達自身が、自らの心と体に起きていることへの知識を得ることで安心を感じ、また、親しい人との尊重し合える人間関係づくりについて考える事で、問題を解決する能力を高めることにつながることがわかりました。
 中学校で子ども達に伝えているプログラムを通して、大人ができることを考えました。


受講者の声
・今回受講して感じた事はお話の内容を聞いてたくさん共感する事がありました。自分の子どもとのコミュニケーション不足だなと感じた。子どもの話を聞く事は大切な事で、これからは聞く事の時間など取りたい。今回受講して良かったなと思いました。
・デートDVが3名に1名は経験があるというのを初めて知りました。こんなに多いんだなぁと思い驚きました。中高校生に多く講座をやっていただきたいと思いました。
・「話を傾聴する」という基本ですがとても重要な事を思いださせてもらいました。明日から意識して子ども達と向き合います。

明るい未来のために 離婚やDVに関する法律知識を学ぶ

(男女共同参画週間)実施事業

開催:R1.6.22
講師:林 千賀子 氏(ゆい法律事務所 弁護士)
 

 
健康福祉センターうるみんにおいて、林千賀子氏を講師に迎え、講座を開催しました。
 日常生活の中に起きているさまざまな家庭問題に悩む女性のために、離婚やDV等に関する法律や裁判実務を学ぶ機会を提供することで、受講者が明日への一歩を踏み出す勇気を得ることを目的とする講座でした。


受講者の声
・離婚についての様々な問題を今日感心させられ奥深さの問題について勉強になりました。夫婦関係においてもお互いを大事にする事を考えさせられました。
・周りから離婚は大変だよと話は良く聞きますが本当に大変そうですね。でも、自分が自分らしく生きていけなくなったら「離婚」という選択肢もあるという事を覚えておきたいです。
・今回の講師は女性弁護士さんで講義内容には力強さを感じる方でした。離婚率ナンバーワンとのお話には落胆しました。沖縄は経済力が弱く収入が少ない事が影響しているかなと思いました。

家族というチームで追いかける夢
~ワークライフバランスを考える~

(男女共同参画週間)実施事業
開催:R1.6.20
講師:平野 聡太郎 氏(あき内科クリニック事務長)
 

 健康福祉センターうるみん3階ホールにおいて平野聡太郎氏をお招きし、男性のワークライフバランスについてお話を伺いました。
 男性の育児休業取得率を向上させるために、県内消防史上初となる男性の育児休業を取得した平野氏による育児休業を取得する際の経験談をわかりやすく解説していただきました。
 家族でよく話し合い、協力していくことで幸せな家庭作りを目指せることがわかりました。

【受講者の声

・とっても良い内容の話でもっと若い男性に聞いてもらいたかった。育児も仕事も頑張ろうと思いました。
・とても素敵な温かいお話を伺う事が出来ました。
 男だから女だからという事ではなくて人の有り様を考えさせられました。
 素敵な時間を有難う御座いました。
・家庭生活の中で夫婦が共に協力して子育てをし仕事も頑張る。その様子を子供が感じ取って家事などを協力する。
 その事によって人生に生きがいを感じ家族の絆が生まれてくるという内容の話が印象に残っています。

 
 
 

このページは市民部 市民協働課が担当しています。

〒904-2292 沖縄県うるま市みどり町一丁目1番1号うるま市役所 東棟1階
TEL:098-973-5487   FAX:098-974-6764

ページのトップへ