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トップページくらしの情報障がい福祉障がい福祉に関するサービス > サービス等利用計画、障害児支援利用計画

サービス等利用計画、障害児支援利用計画

平成24年4月の障害者自立支援法(障害者総合支援法)及び児童福祉法の改正により、障害福祉サービス・障害児通所支援を利用される障がいのある方(児童)について、「サービス等利用計画」又は「障害児支援利用計画」を作成することが必須となりました。

サービス等利用計画とは?

サービス等利用計画・障害児支援利用計画は、サービス利用者を支援するための中心的な総合計画(トータルプラン)です。計画には、本人の解決すべき課題、その支援方針、利用するサービスなどが記載されます。利用するサービスについても、福祉、保健、医療、教育、就労などの幅広い支援から、本人にとって適切なサービスの組み合わせを記載します。

  • 障害福祉サービスを利用する方 → 「サービス等利用計画」
  • 障害児通所支援を利用する方 → 「障害児支援利用計画」

サービス等利用計画を作る人は?

サービス等利用計画・障害児支援利用計画は、市が指定する「指定特定相談支援事業者」・「指定障害児相談事業者」の相談支援専門員が作成します。また、事業者に代わり、本人や家族、支援者等が計画(セルフケアプラン)を作成することも可能です。

  • 障害福祉サービスを利用する方 → 「指定特定相談支援事業者」が計画作成
  • 障害児通所支援を利用する方 → 「指定障害児相談支援事業者」が計画作成

障害福祉サービス、障害児通所支援を利用する方は、以下の指定相談支援事業所へ計画作成を依頼し、 契約を結んで下さい。

指定特定相談支援事業所及び指定障害児相談支援事業所一覧(H30.4.1現在)

事業所名 特定(者) 児童 住所 連絡先
障がい者生活支援センター みはら   うるま市みどり町3-13-17 電話:923-2730
FAX:973-7840
うるま市地域生活支援センター あいあい うるま市安慶名一丁目8番1号 電話:973-5459
FAX:974-5306
相談支援事業所 あやはし苑   うるま市与那城照間702 電話:978-1280
FAX:978-1288
指定相談支援事業所なごみ うるま市字栄野比939番地 電話:972-6029
FAX:972-6029
相談支援センター石川学院 うるま市石川東山本町1-20-2 電話:964-2286
FAX:964-5055
相談支援センターハルモニア   うるま市仲嶺530-34  仲嶺ハイツB-13 電話:973-0502
FAX:989-3830
サポートセンターアジュテ うるま市石川東山1-7-15 電話:975-6353
FAX:979-5898
あさひの家   うるま市昆布1264-3 1階 電話:090-9781-5665
FAX:989-6606
障がい者相談支援事業所「南天」 うるま市石川3259番地296 電話:965-0885
FAX:965-5931
相談支援事業所しせいかい   うるま市上江洲694-1(グループホームしせいかい内) 電話:974-6000
FAX:974-6003
障がい者生活相談支援センター  おおきな木   うるま市喜屋武304番地 電話:974-3288
FAX:974-3430
相談支援事業所 サマンの木   うるま市前原411-4 電話:989-5812
FAX:989-5812
ケアサポート陽だまり うるま市石川東恩納1678-1 電話:963-0722
FAX:963-0723
相談支援事業所 りん うるま市兼箇段1065-1 電話:989-4978
FAX:989-4978

サービス等利用計画を活用する利点は?

サービス等利用計画・障害児支援利用計画を活用する主な利点は次のとおりです。

  1. 相談支援事業者から、適切なサービスの組み合わせの提案を受けることができます。
  2. 一つの計画を基に、関係者が情報を共有し、一体的な支援を受けることができます。
  3. 本人のニーズに基づく計画を作成することで、本人中心の支援を受けることができます。

※計画作成の際に、利用者が負担する費用はありません。

サービス等利用計画を作成する時期は?

作成が必要な際には、サービスの支給決定を行っている障がい福祉課から通知します。具体的には、サービスの「新規申請(追加含む)」、「支給期間更新」、「支給量の変更」を行う際に行います。 各サービスの支給期間は、障害福祉サービスの有効期限に合わせています。サービスの種類によって、1年毎更新するものや3年毎更新するものがあります。サービスの更新時期については、ご利用の受給者証をご確認ください。

サービス等利用計画と個別支援計画の違いは?

サービス等利用計画とは…

「指定特定相談支援事業者」又は「指定障害児相談支援事業者」が作成する計画です。

個別支援計画とは…

サービス提供事業者(通所先や居宅介護事業者など)が作成する計画です。

個別支援計画は、サービス提供事業所の中での取り組みを中心にまとめたもので、本人のサー ビス等利用計画の方針を踏まえた計画となります。

障害福祉サービス等利用の流れ

1.相  談 就労支援やヘルパーなどのサービスを利用したい場合、指定特定相談支援事業所
または、役所(障がい福祉課)に相談をします。
2.サービス利用の手続き 障がい福祉課の窓口にサービス利用の申し込みをします。
障がい福祉課から(サービス等計画案作成提出依頼書・サービス等利用計画案依頼届)を受けとります。
3.サービスの利用計画案作成依頼 上の計画作成依頼書等を持って「サービス等利用計画案」等を作ってくれる
相談支援事業所の相談支援専門員の元へ行き、作成を依頼します。
4.認定調査・審査・判定 認定調査員が、心や体の状況や日常生活に関する話を伺います。
その後、認定調査の結果をもとに審査・判定が行われます。
5.サービス等利用計画案の作成・提出 相談支援専門員が「サービス等利用計画案」を作成し、障がい福祉課へ提出します。
6.受給者証の交付 サービスの支給決定後、障がい福祉課から受給者証が交付されます。
これで、サービスを利用する事業者を選び契約することができます。
7.サービス利用に向けての話し合い 相談支援専門員は、支給決定を踏まえ、サービス提供事業者などの関係者を集め、サービス担当者会議を
開催し、「サービス等利用計画」を作成し、申請者に交付します。
作成した計画(案)を障がい福祉課へ提出します。サービス担当者会議では、課題解決に向けた支援内容
やそれぞれの役割、今後の支援の方向性を確認します。「サービス等利用計画案」に変更がある場合は、
この時期に修正します。
8.サービス等利用 決定された支給量の範囲内でサービスの提供が開始されます。
9.モニタリング(サービスの見直し)
一定期間ごとに、サービス内容の見直しを行います。
※体の具合や生活環境が変わった時は、サービスの見直しを行いますので、
相談支援専門員に相談して下さい。

その他の質問

地域生活支援事業(地域活動支援センター、移動支援、日中一時支援)を利用する場合にも、サービス等利用計画を作成することになりますか?
サービス等利用計画の作成対象者は、障害福祉サービス・障害児通所支援の利用者となるため、地域生活支援事業のみを利用する方は、作成の必要はありません。
障害福祉サービスと障害児通所支援を併せて利用する場合は、2つの計画を作りますか?
それぞれのサービスの利用内容を記載した、障害児支援利用計画を1つ作成することになります。

このページは福祉部 障がい福祉課が担当しています。

〒904-2292 沖縄県うるま市みどり町一丁目1番1号うるま市役所 東棟1階
TEL:098-973-5452   FAX:098-973-5103

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