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トップページ企画部企画政策課 > うるまの島に移り住む

うるまの島に移り住む

最終更新日:2020年04月06日

うるま市島しょ地域への移住相談について

 令和4年度より、【うるま市5島への移住相談窓口】×【5島にお住まいの皆様の交流場】として
「うるま市島しょ地域交流施設」を設けました。

(もちろん移住後の交流の場でもあります)
それに伴い、施設館長および集落支援員を新たに採用いたしました。

場所は、うるま市・宮城島の旧宮城公民館・児童館・学童跡地を利用させていただいております。

移住に関するご相談は、「うるま市島しょ地域交流施設」へ直接来館いただく他、
電話・メール等でお気軽にお問合せください。

よろしくお願い申し上げます。

うるまの島 ってどんなところ?


うるま市には、橋でつながる4つの島と、
フェリーに乗り30分で行ける島が1つあります。
5つの島に暮らす人は、全体で約3,000人です。

懐かしい沖縄の原風景が色濃く残り、
島くとぅばがたくさん飛び交い、
長く受け継がれてきた伝統文化が溢れる島々。

そんな美しい島から、
この10年で、700人の人口が減りました。

島に借りられる家はあるの?


人口の減少に伴い、人の住まない家も増え、
現在では約280軒の空き家を確認しています。

併せて『島に住みたいです!!』
というお問い合も毎日のようにいただいています。
では、なぜ人が増えないのか…。

積極的に貸し出している家が、ほとんどないのです。

生まれ育った家への想い。
お仏壇への想い。
親族間のコミュニケーション。
貸すことで起こるかもしれないトラブルへの不安…

お家の持ち主、移り住みたい人、地域に住む人々
それぞれの事情や想いがあるからこそ、細かなヒアリングや、
調整が必要ということが見えてきました。
 

うるま市島しょ地域交流施設職員から


「移住」に関するコト・モノを令和4年度から再構築します。

「うるま市島しょ地域交流交流施設」という建物は存在していますが、
良くも悪くも、施設完成までまだ道半ばの段階です。

移住相談窓口としても。
5島にお住まいの皆様の交流場所としても。
地域の皆様と共に育てていきたい!という想いで職員一同、取り組みはじめました。

現時点での空き家データのうち、貸し家でもあるのか?等の情報整備、
更新に向けて日々取り組んでいるのが現状です。

そのため、移住相談窓口ではありますが、すぐに貸し家をご案内できる状況にはございません・・・。

必ず移住できます!と言い切れませんし、
とにかく人口が増えればいい!とも思っておりません。

ただ
”うるま市の島に住みたい”
”ここで子育てをしたい”
”地域の想いにしっかり向き合いたい”
など・・・

どういった理由で移住をお考えなのか等のヒアリング、
買い物や学校、住居以外についてのご質問はお答えできます。
お気軽にお問合せください。


お問合せ
うるま市与那城宮城163番地
 

企画部企画政策課 地域振興課係内
うるま市島しょ地域交流施設
TEL:098-987-8383
E-mail:ijyu-c@city.uruma.lg.jp

 
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このページは企画部 企画政策課が担当しています。

〒904-2292 沖縄県うるま市みどり町一丁目1番1号うるま市役所 東棟3階
TEL:098-973-5005   FAX:098-979-7340

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