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更新日:2026年7月13日

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うるま市さくらねこ事業について

これまでの取り組み

うるま市には猫による被害や苦情が多く寄せられており、そのほとんどは野外飼育や捨て猫から繁殖した所有者不明猫によるものと思われ、フン尿被害やごみあさり等が問題となっております。
そこで、市は、平成29年度から公益財団法人どうぶつ基金による「さくらねこ無料不妊手術事業」制度を活用し、野良猫等による猫被害の改善を必要とする地域において、各自治会、「一般社団法人(非営利)琉球わんにゃんゆいまーる」様他、多くのボランティアの皆さまと協働でTNR活動(※)に取り組み、殺処分0の実現に向けた飼い主のいない猫に対する不妊手術を実施しています。
不妊手術済みの目印である耳先を桜型にカットされた猫を見かけたら、1代限りの尊い命を優しく見守ってあげてください。

※TNR活動とは…
飼い主のいない猫の繁殖を抑え、自然淘汰で数を減らしていくことを目的に、捕獲(Trap)し、不妊去勢手術(Neuter)を施して元のテリトリーに戻す(Return)活動のことです。ここでは手術済の目印として耳カットを行っています。

TNR活動の流れのイラスト

 

さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)利用取扱要領について

団体登録をすることでチケットの申請が可能です(条件あり)

うるま市では、令和8年7月1日付けで「うるま市さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)取扱要領」を制定しました。令和8年7月1日から適用します。登録には条件があります。詳細は下記の資料をご確認ください。

飼い主のいない猫用保護器貸出要領について

猫を傷つけることなく保護できる保護器を貸し出します(条件あり)

うるま市では、令和8年7月1日付けで「うるま市飼い主のいない猫用保護器貸出要領」を制定しました。令和8年7月1日から適用します。貸出には条件があります。詳細は下記の資料をご確認ください。

お問い合わせ先

市民生活部環境政策課

沖縄県うるま市みどり町一丁目1番1号うるま市役所 西棟地下

電話番号:098-973-5594

ファクス番号:098-973-6065

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