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企画展【伊波メンサー~織に込められた想い~】
古くからうるま市石川の伊波集落に伝わる織物「伊波メンサー織」。
沖縄県内には「ミンサー」あるいは「メンサー」と呼ばれる織物がありますが、高機(タカバタ)や地機(ジバタ)を使用せず身近にある織具を用いる「イザリ織」という方法で織られる「伊波メンサー織」は、北海道の「アットゥシ織」東京都八丈島の「カッペタ織」と合わせて日本で3例しかみられない、貴重な技術です。
織技術、織られた作品たち、技能保持団体の伊波メンサー織保存会についてなどの展示と合わせ、開催期間中は特別に伊波メンサー織作品の販売も行います。
うるま市が誇る美しい織物、素晴らしい織技能をどうぞご堪能ください。

会場
うるま市立石川歴史民俗資料館 企画展示室
開催期間・開館時間
令和8年11月3日(火)~令和9年2月28日(日)
午前9時~午後5時 ※最終入館4時半
休館日
毎週月曜日・祝日の次の日(月曜が祝日の場合はその翌日)・年末年始(12/29~1/3)
入場料
無料
問い合わせ
うるま市立石川歴史民俗資料館
住所:うるま市石川曙2-1-55 2階
電話:098-965-3866
メール:kyo-minzoku@city.uruma.lg.jp
お問い合わせ先
問い合わせ先【うるま市立石川歴史民俗資料館 電話:098-965-3866 メール:kyo-minzoku@city.uruma.lg.jp】