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こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について
うるま市のこども誰でも通園制度について、お知らせ致します。制度に関する詳細は、こども家庭庁の特設サイトでもご紹介がありますので、そちらもぜひご確認ください。
・こども誰でも通園制度(こども家庭庁HP)(外部サイトへリンク)
こども誰でも通園制度とは?
こども誰でも通園制度は、こどもの成長の観点から、「全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備する」ことを目的に創設されました。
特に、こどもの誕生前から幼保小接続の重要な時期までの「はじめの100か月」は、生涯にわたるウェルビーイングの基盤となる最も大切な時期です。就園の有無など、こどもの置かれた環境にかかわらず、全てのこどもの「はじめの100か月」の育ちをひとしく切れ目なく保障するために、こどもがおとなの「アタッチメント(愛着)」を土台として、「遊びと体験」を繰り返す「安心と挑戦の循環」を通して成長していくことを社会全体で支援・応援していくことが求められております。
また、子育て家庭の中には「孤立した育児」となるケースがあったり、不安や悩みを抱えていても自らSOSを発信できない場合もあったりすることも考えると、そうした世帯やこどもへの支援をより適切に、きめ細かく行っていくことが重要と言えます。
こども誰でも通園制度の意義は、一時預かり事業のように、保護者視点で対応するものとは異なり、こどもを中心に考え、こどもの成長の観点から、「全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備する」ことを目的としており、「こどもまんなか」の施策となります。
利用対象者
次の(1)、(2)すべてに該当するお子さんが利用できます。
(1)0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日)まで
※利用日時点を基準とします。
(例)R8/6/10出生→R8/12/10~R11/6/8まで対象。
R8/8/31出生→R9/3/1~R11/8/29まで対象。
(2)保育所、認定こども園、幼稚園、企業主導型保育施設等に在籍していない。
※認可外保育施設に通っているお子さんは利用対象です。
利用時間
・一人当たり月10時間まで
※1回あたりの利用時間は、実施施設ごとに異なります。
※月の未利用分は翌月へ繰り越しできません。
利用料
・1時間あたり300円程度
※利用料は、実施施設ごとに異なります。
※減免制度があります(生活保護世帯等)
実施施設
・うるま市立与那城保育所
・うるま市立みほそ第二小規模保育事業所
利用までの流れ
①市へ利用申請(R8年4月1日利用申請開始)
現時点、申請書作成はできますが、4月1日より申請受付開始となります。
※お住まいの都道府県、市町村を入力した上、申請書を作成してください。
※インターネット環境がない方は、窓口で申請も可能です。
つうえんポータルの使い方は下記を参照してください。
↓
②市から利用認定証を受け取る
市からアカウント発行のお知らせのメールが届きます。
「つうえんポータル」にログインし、利用認定証を確認できます。
↓ 利用者向けログインはこちらをクリック(外部サイトへリンク)
③初回面談の予約(※初めて保育施設を利用する場合のみ)
↓
④保育施設と初回面談の実施(※初めて保育施設を利用する場合のみ)
↓
⑤実施施設へ利用日の予約(5/11より利用開始予定)
↓
⑥利用開始
よくある質問
Q.働いていなくても利用できますか?
A.はい、利用できます。
Q.保育園を申し込み中でも利用できますか?
A.在園していなければ利用可能です。
Q.給食はありますか?
A.施設により異なります。各施設へご確認ください。
Q.実施施設との初回面談は必ず必要ですか?また、どのような内容について話しますか?
A. 初回面談は、利用にあたって必要な項目を保護者へお伝えし、お子さんが利用する際に安全かつ安心して利用するため、必ず受けていただく必要があります。
また、面談内容については、お子さんの情報や利用方法や注意事項、必要な持ち物等について話します。
Q.里帰り出産でうるま市にいますが、申請先はどこですか?
A. B市から住民票を移さずにうるま市へ帰郷された場合は、B市へ利用申請をお願いします。
お問い合わせ
・申請等に関するお問い合わせ
うるま市役所 保育こども園課 ℡098-973-5427
・保育内容等に関する問い合わせは、各実施施設へお問い合わせください。
お問い合わせ先