ここから本文です。
飼い犬をお持ちのみなさまへ
散歩時の飼い犬の糞尿について
多くの皆様にペットとの暮らしを楽しんでいただいていますが、一方で散歩中の糞の放置や尿による被害の相談が寄せられています。(以下のことに気を付けて散歩しましょう)
・糞は必ず持ち帰る:散歩の際は必ず処理袋を携帯し、責任をもって持ち帰りましょう。
・尿は水で洗い流す:公共の場所や他人の敷地付近での排泄は避け、やむを得ない場合は十分な水で洗い流してください。
・リードは短く持つ:突然の飛び出しや他人への接触を防ぐため、リード(引き綱)は放さず、短く持ちましょう。
犬などの糞等をそのままにすることは、【軽犯罪法】・【うるま市飼い犬条例】に違反する可能性があります。
軽犯罪法第1条27号
第一条:左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。
二十七:公共の利益に反してみだりにごみ、鳥獣の死体その他の汚物又は廃物を棄てた者
うるま市飼い犬条例第3条3項・4項
3:飼い犬を飼育している場所の内外を常に清潔にし、糞尿その他の汚物を衛生的に処理し、昆虫等の発生を防止し、発生したら駆除するものとする。
4:飼い犬により、学校、公園、道路その他公の場所及び他人の土地、物件を不潔にし、傷つけ、又は荒すような行為をさせないものとする。
誰もが気持ちよく過ごせる環境づくりのため、飼い主お一人お一人の自覚とマナーをお願いいたします。
飼い犬の逃げ出しについて
市内で飼い犬が逃げ出す騒動(逸走)や飼い犬による咬傷事故が度々発生しています。うるま市飼い犬条例では、飼い犬は、首輪やリード等などで固定したものにつなぐ、おりに入れる等、逃げ出さないようにすることが求められています。飼い犬の逃げ出し(逸走)に十分ご注意ください。
放し飼い
飼い犬の放し飼いや、散歩中にリードをつながない行為は、周辺の人々に不安を与える大変危険で迷惑な行為です。ふん害や咬傷事故、交通事故の危険性もあります。放し飼いは絶対にやめましょう。
鳴き声
「過剰な吠え声」や「無駄吠え」は「静寂な生活環境」を損ねており、苦情やトラブルの原因になります。しつけをしっかりと行う、屋内で飼うなど、周囲に迷惑にならないように対策を取りましょう。
大型犬や闘犬種の飼い主のみなさまへ
大型犬や闘犬種が咬傷事故を起こした場合、人や家畜等に生命身体に重大な被害を与える恐れがあります。以下のような対策を行い、咬傷事故の防止に十分ご注意ください。
- 闘犬種やその他危害を与える恐れのある犬は「檻」で飼い、逸走防止のためさらに鎖等で係留すること。
- 散歩のときは、これを制御できる人が行い、咬傷事故防止のため「口輪」を装着すること。
- 道路を通行する人が接触しない場所、および飼い主以外の人が容易に立ち入れない場所で飼うこと。
- 人目に付きやすい場所に飼養を示す表示をすること。
お問い合わせ先