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防災は日頃からの備えが大事!!

台風の特徴を理解し、早めの対策を

沖縄地方の自然災害で最も大きいのは台風による災害です。台風による主な災害には風害、水害、高潮害、波浪害などがあります。

台風は、沖縄地方に近づく頃、最も勢力が強くなったり、移動する速さが遅くなったりするため、沖縄地方では長い間台風の影響を受ける場合があります。

平成13年の台風第16号は、数日間複雑な動きをしながら、沖縄近海に停滞したため、記録的な大雨や暴風となりました。また、平成15年の台風第14号は、宮古島で最大瞬間風速74.1メートル(自動車を横転させる強さの風速)を観測しました。このため、宮古島では暴風による被害が続出しました。

災害の防止・軽減には普段からの災害への備えが大切です。テレビやラジオで気象台が発表する注意報・警報・気象情報を利用すると共に、「気象庁のホームページ」も大いに活用しましょう。

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このページは企画部 防災基地渉外課が担当しています。

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