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土砂災害

大雨による土砂災害には大きく分けて2つのタイプがあります。ひとつは大雨が降っているときに発生するタイプで、山・がけ崩れなどがそれにあたります。もうひとつは、大雨が降っている場合だけではなく、降ったあとにしばらくして発生するタイプで、地すべりがそれにあたります。

気象台では、大雨が予想される場合に「大雨警報」、「大雨注意報」や「大雨に関する気象情報」を随時発表して浸水害や土砂災害に対する警戒や注意を呼びかけています。特に、大雨警報発表中に土砂災害の危険性がいっそう高くなる場合には、「過去数年間で最も土砂災害の危険性が高まっています」という表現を用いて警報や情報を発表しています。

大雨時に山やがけで斜面を多数の小石がころがっていたり、普段と違う音やにごった水が流れるなどの状況を見たりした場合は、山・がけ崩れのおそれもあり、その場所に決して近づかないことや日頃から土砂災害の起こりやすい場所を把握して行動することが大切です。

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このページは企画部 防災基地渉外課が担当しています。

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