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うるま市水道事業の経営比較分析表(平成30年度決算)の公表

最終更新日:2020年02月20日

 経営比較分析表は、各公営企業の経営及び施設の状況を表す主要な経営指標とその分析で構成される分析表です。
 複数の経営指標について、過去5年間の経営指標と「事業規模が似ている類似団体の経営指標の平均をグラフ」で示しています。
 経営及び施設の状況を表す経営指標を活用し、うるま市水道事業の経年比較や他公営企業との比較、複数の指標を組み合わせた分析を行うことにより、経営の現状及び課題を的確に把握することを目的としています。
 
 うるま市水道事業の「経営比較分析表」を公表します。
【 経営比較分析表(平成30年度決算)】

全体総括(抜粋)
 本市水道事業は、県内で給水面積が3番目に広く、管路総延長が2番目に長い。
 また、配水管100m当たりの給水人口が県内の類似事業体と比較して低く、配水管使用効率が低い。
こうしたなか、広範囲の給水区域に水道水を供給するため、多くの水道施設を保有・管理しているが、施設の老朽化が今後ますます進行すると予測される。
 水道は、平時及び災害時においても、市民生活を支える必要不可欠なライフラインであり、安全な水道・強靭な水道を図るため、水道施設の老朽化対策や災害対策に重点的に取り組む必要がある。
 そのため、平成31年3月に策定した「経営戦略」に基づき、「施設の集約化、規模の適正化、投資の合理化(事業の平準化)」を図り、更新費用、維持管理費用の縮減を図る一方で、経営基盤を強化する取り組みが大変重要となる。
 そのため、必要な水道料金水準の検討、企業債の有効活用、水道経営の効率化を図り、経営基盤の強化、水道経営の持続性の確保に取り組んでいきます。

 また、各経営指標の算出方法など「経営指標の概要」は以下の資料をご覧ください。
・【 経営指標の概要

*過去の経営比較分析表
【 経営比較分析表(平成29年度決算)】
【 経営比較分析表(平成28年度): Excel 68.5 KB


 

 

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このページは水道部 水道総務課が担当しています。

〒904-2241 沖縄県うるま市字兼箇段896番地
TEL:098-975-2200   FAX:098-973-6783

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