ここから本文です。
充電式小型家電の収集を始めます
令和8年9月14日から、ご家庭で使用していた充電式小型家電を有害ごみの日に収集します!
※事業所から排出さる充電式小型家電・モバイルバッテリーは収集できません。民間の処分業者へお問合せください。

収集体制
・充電式電池を内蔵する小型の家電製品
・リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池などが使用されている製品
※サイズが30㎝×30㎝×15㎝以内であること、それ以上の大きさの場合は粗大ごみでお出しください。

環境省リチウムイオン電池火災防止啓発キャラクター
「便利で危険なLiBOT」
収集日
・お住いの地域の有害ごみの日(月に2回)
※地域別のごみ収集日は、「家庭ごみの正しい分け方、出し方」ポスター中面をご確認ください。
出し方
❕発火の恐れがあるため、以下のことに注意して排出してください❕
- 金属端子部(USB端子の差込口や電池パックの電極など)が露出している箇所をテープなどで絶縁する。
- 有害ごみの容器(かご等)に入れて出す。
※絶縁処理にやり方は ☞小型充電式バッテリーを回収いたします。の「回収方法」を参考にしてください。
※電池残量は使いきってください。
家電量販店・環境政策課への持ち込みによる処分(リサイクル)
うるま市内で回収協力店となっている家電量販店や環境政策課窓口でも引き続き回収を行っています。家電量販店についてはリサイクルマークなし、膨張、変形などの理由で引き取ることができない電池もあります。
その際は環境政策課の窓口へお持ち込みいただくか、お住いの地域の有害ごみの日にお出しください。
回収協力店や回収対象電池の見分け方については、JBRCのサイトをご確認ください。
☞一般社団法人JBRC協力店・協力自治体検索(検索システム)(外部サイトへリンク)
引き続き環境政策課窓口でも回収しています。
☞小型充電式電池の回収を開始します
正しいごみ分別の徹底にご協力をお願いします。
リチウムイオン電池等を含む製品をもやせるごみに絶対に出さないでください!!
不適切なごみの分別によってごみ処理施設やごみ収集車で火災事故等が発生した場合、施設や車両に甚大な被害をもたらすだけでなく、作業員の命に関わる事態となるおそれがあります。
今後も円滑なごみ処理体制を維持するために、「正しいごみ分別」の徹底にご協力いただきますようお願いします。
リチウムイオン電池等の火災防止、発火時の対応に関するリンク
☞環境省(リチウムイオン電池等に関する特設サイト)(外部サイトへリンク)

環境省リチウムイオン電池火災防止啓発キャラクター
「リチウム蓄電池の疾走」
お問い合わせ先