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国内で麻しんの感染が確認されています

最終更新日:2023年05月25日

 国内において、麻しん(はしか)の感染事例が報告されています。はしかは感染力が非常に強いと言われ、今後さらなる感染事例が増えることが懸念されます。

はしかとは

 はしか(麻しん)ウィルスの感染によって起こる感染症です。接触感染、飛沫感染、空気感染します。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症します。特別な治療法はなく、症状を軽くするための治療がなされます。
 はしかにかかると、約10日後に発熱やせき、鼻水といった風邪のような症状が現れます。数日熱が続いたあと、
39度以上の高熱や発疹が出ます。また、気管支炎、肺炎、中耳炎等を合併しやすく、まれに脳炎を発症することもあります。


  〇麻しんについて(厚生労働省)
  〇麻疹とは(国立感染症研究所)

予防接種について

 感染力が非常に強いはしかの対策として有効なのは、その発生の予防です。はしかの予防接種は、感染の予防方法として最も有効な手段です。1回の接種で95%程度の人が免疫を獲得することができ、また、2回の接種を受けることで、1回の接種では免疫がつかなかった人の多くに免疫をつけることができます。

MRワクチン定期接種対象者

 1歳と小学校就学前の1年間の2回、はしかと風しんの免疫を獲得できるMRワクチン(はしか風しん混合ワクチン)を公費接種できます。お子さんが定期接種の年齢に達した際は、MRワクチンの予防接種をご検討ください。

  〇第1期:1歳児
       (生後12月から生後24月に至るまでの間にある者)

  〇第2期:小学校就学1年前の幼児
       (5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日
        の前日までの間にあるもの)


  ※ 対象期間が過ぎ、接種できなかったお子さんについては、健康支援課(感染予防係)までご相談ください。


   麻しん・風しん(MR)混合ワクチンの予防接種について(うるま市役所)
   〇麻しん・風しん(MR)の行政措置予防接種のお知らせについて(うるま市役所)
 

このページは市民生活部 健康支援課が担当しています。

〒904-2214 沖縄県うるま市安慶名一丁目8番1号 健康福祉センターうるみん3階
TEL:098-979-0950   FAX:098-974-4040

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