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☘3月1日~8日は「女性の健康週間」です☘
女性の健康週間 Women`s Health Week

女性には、一生のうちに4つのライフステージ(思春期、成熟期、更年期、老年期)があり、女性ホルモンの量が大きく変化します。加えて、妊娠や出産などのライフイベントによっても繊細に変化し、各ライフステージによって女性特有の心身の変化が起こりやすく、注意したい病気や症状も異なります。女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすことを総合的に支援するため、厚生労働省は毎年3月1日~8日を「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開することとしています。
「女性の健康週間」パネル展
「女性の健康週間」を含めた下記の期間、うるま市健康福祉センターうるみん3階では、ライフステージごとの特徴、女性ホルモン分泌量と起こりやすい体調の変化、女性特有のがん、婦人科Q&Aなどのポスター掲示やリーフレットなどの配布を行います。来所の際はごらんください。
場所:うるま市健康福祉センターうるみん3階
期間:3月1日~3月27日
がん検診のご案内
うるま市では、市民に対してがん検診を実施しています。
がんは、早期発見や早期治療が大切です。通知がきたら、ぜひ受けましょう。
関連情報
女性の健康についての情報提供サイト「女性の健康推進室ヘルスケアラボ」(外部サイトへリンク)
「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」は、女性の健康を包括的に支援するために厚生労働省研究班が作成しました。ライフステージ別(こどもから大人まで)に、女性の健康ガイドが載っています。ご自身の健康づくりの参考にしてみてはいかがでしょうか。
骨粗しょう症予防 善方裕美先生と学ぶ骨活のすすめ(外部サイトへリンク)
「骨粗しょう症」は、高齢者の病気と思われる方も多いかもしれませんが、実は若い女性であっても栄養不足や運動不足、月経不順などによって骨密度が低下して骨粗しょう症になったり、骨折してしまう可能性があります。産婦人科医の善方裕美先生(よしかた産婦人科院長。横浜市立大学産婦人科客員准教授)が骨粗しょう症について詳しく解説しています。
(動画は基礎編、10代編、20~30代編、40~50代編、60代以上編と分かれています)
元体操選手・田中理恵さん、産婦人科医・能瀬さやか先生と一緒に考える
~自分のカラダと向き合う、適正体重の大切さ~(外部サイトへリンク)
女性が生涯を通じて健康で充実した日々を過ごすためには、正しいカラダづくりが大切です。食事、運動、健康知識・・・。正しい情報を身につけながら、自分のカラダのことを見直してみませんか?自分のカラダと向き合う、適正体重の大切さをテーマに動画配信されています。
(動画はパート1.女性のやせすぎと健康の関係 パート2.食事について パート3.理想のカラダづくり に分かれています)
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